当ブログについて

こんにちは!こちらは東洋大学自転車愛好会のブログです。
日々の練習や、部員の日常について更新していきます。

活動写真を公開しています(Google+ or Picasa、08/19更新)
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第65回 秩父宮杯

台風が接近中という中、朝からなかなかの雨模様。
心の片隅ではどうにか家に引きこもっていたい衝動が暴れまわっていました。
結局中止にはならずマーンカーで移動。途中で石井宅からテントをもらって行く予定でしたが積み込みが面倒だったので石井くんのデリカも出動しました。行き帰りに関しては本当に助かりましたありがとう。

というわけでレースレポート!
今回は初参加ということでしたが、2年前に丸さん、佐々木さん、ぴにーさんの試走について行っていたのである程度はコースは把握していました。
コースとしてはトータル10km弱で、スタート直後すぐに激坂区間(と言っても1〜2キロくらい)があり、その後降って1つコブをクリアしたらあとは平坦というパンチャー向きのコースでした。
スタートしてすぐに東北学院の猿田さんがペースを上げたので対応。登り切るくらいのところで吸収し、下りへ。
その後はなんどかのアタックで先頭の2.3人が抜け出す形になりました。2周目終わりあたりでその人たちを吸収するところで明治の人がそのまま抜け出したのでブリッジ。リンク東北の人も2人きて途中までは4人でしたが、6キロすぎくらいで明治の人と僕だけの逃げになりました。4周目終わりあたりで吸収されラスト周回へ。
最後の登りはそれはそれは心拍も上がりっぱなし足は売り切れ寸前でだいぶ危うかったですが最後の平坦へ。すでに位置取り争いは始まっていて、先頭は高校生を含め30人くらいの集団。
僕は後方に位置していたため前へ上がろうと試行錯誤していましたが結局最後は落車をビビって12位でゴール。

今回のレースはなかなかレベルも高く、精鋭揃いでしたが、そんな中でも積極的に展開に加われたのは良かったのかなと思います。ただ、やはり最後気後れしてしまったのは何よりも反省している点です。最後の最後で自分にとって最良の形でスプリントを開始できることはなかなかないので、それをいかに最高の形に持っていけるか、それをこなすアグレッシブさが自分には欠けていたのかなと思います。
次のRCSまでは1ヶ月くらいはあるので期間は短いですが、より密な練習を意識していきたいと思います。

9月10〜16

10
実家の方の練習
2日前の練習で足が張ったしまったか何かで普段より下の方まで踏めずに、この練習のあとさらに足を痛めた。誰かが悪戯でサドルを高くしたのかと疑ってたくらいだった。

11
痛い足を早く治したかったので踏まずに80kmほどサイクリングして店に寄った。股擦れを何とかするために今度お試しでサドル使ってみる事にした。

12
彩湖練習あると思い土砂降りのなか彩湖いったら中止になってた残念な日だった。
土砂降りは気持ち良いし、水溜りのみよりも振ってくれた方がまだ自転車は汚れずに済む。
帰って爆睡したあと室内練だけした。

13
崎戸先輩の登りダンシング講座があった。全然出来てはいないが理屈は理解出来たので練習する。
夜福島に行った。

14
泉崎バンクでピストの練習をした。とても疲れた。

15
泉崎バンクでピストの練習をした。良い感じに練習出来た。とりあえずハロンのタイムを頑張りたい。夕方に泉崎を後にした。

今回も中野目家の方にお世話になりました。いつも通りの美味しい料理やサポート有難う御座います。おかげさまで良い感じにピストデビュー出来ました。Jアラート以外はリラックスした3日間を過ごす事が出来ました。もっとバンクで練習したいとも思います。泉崎に行ったらまたお世話になると思うのでよろしくお願いします。

16
初めていく埼玉の練習に行った。
8km周回10周。信号1箇所のみ。最後の方レース走。平坦を80kmほど信号以外ノンストップで良い練習だった。
4時起きというのもあって帰って寝た。

9/10 RCS4戦 山形村ヒルクライム

クラス3 2位

前日に移動し長野県松本市に上陸。松本城や信州そばを食べたりとリラックスした1日を過ごしました。レース当日もそこまで体が固くなることもなく順調にスタート準備ができました。

今回のヒルクライムコースはラスト1キロ弱からの激坂&ガタガタ区間で差がつく、というようなコースでした。

まずはヒート1
登りには自信があったので激坂まではチェックすべき選手を見つつこなしていきました。そして激坂区間。ここではクラス3は既に僕と京大の選手に絞られていたので最後まで踏み続けました。ですが京大の選手のほうが1枚上手で2位で終えました。

ヒート2
ヒート1が終わった時点で既に泣きそうな顔になっていたのを覚えています。はー2がスタートし、始めの激坂が終わってゆるくなるところでアクアタマの選手がパースアップしたので冷静に対応。ですがその後何名かが先行したのですが、クラス3の選手はいなかったので追いませんでした。そしてまた激坂。辛い以外の感情はなかったですね。結果は3位で終えました。

ヒート3
スタート前には既に廃人と化していました。ですがここで感情を無にし、3本目スタート。最後の激坂までは前のほうで走りました。そして最後の激坂に突入。最後は出し切ろうと思いよだれがダラダラになるくらいには追い込みました。ですがまたしても足が売り切れ3位でフィニッシュ。

結果は総合2位でようやくクラス2に昇格することができました。
が、山登りには自信があっただけに今回の結果には満足していない部分もあります。ヒルクライマーを名乗るならもっと強くならなければならないと感じたレースでもありました。
そして、これからはクラスが上がり今までよりもさらに難易度の高いレースになるので恥ずかしい走りをしないように練習に励んでいきたいと思います。

インカレ

エントリー: ポイント・スクラッチ
結果:ポイントDNF スクラッチ22位
二種目エントリーし別の日に決勝があればあわよくばと思っていましたがポイントからのスクラッチだったのでポイントはアップ代わりと割り切って走りました。ギプスを外してからダンシングをすると肘が抜ける感覚がありまともにできないのでガチガチにテーピングをして出走しました。テーピングの凄さを実感。
ポイントはスタートでホルダーから離れるときにバランスを崩しペダルを外してしまうという軽いアクシデントはありつつも無事スタートできたので良かったと。

スクラッチ
スタートからあまりペースが上がっていないとは感じたものの、二週間まともに乗れていなかったのが大きいのか残り周回25くらいで既に肺が苦しい。東日本のときからギア比も上げてないのに脚が動かない。残り3?4?周あたりで前がペースアップ。自分の前に慶応の畑選手がいたのでついて行けば前にいけると思ったものの即行で千切れその後はただ抜かれるだけの周回でした。

怪我をする前が調子が良かっただけに、なんとも言えない悔しさがあります。来年の、東日本学生・全日本学生・インカレ少しでも良い成績を出したいと思います。来年のインカレが、ポイント・スクラッチの単体種目が消えオムニアム・マディソンが入るという話があり、見る分には楽しく走る分には辛い大会になるのかなと不安がありますが就活と共に頑張って行けたらなと。

夏休み前半

夏休みになり早一ヶ月。八月は自転車漬けの予定でした。前半にトラック合宿、後半に福島合宿からのインカレという。
前半のトラック合宿までは、調子も良くインカレが楽しみで楽しみで仕方がありませんでした。その後アクシデントがあり、後半の福島合宿では、ほぼほぼ自転車に乗らず(ローラーはしました)過ごす羽目に。。インカレ直前にギプスを外してもらい、まだ自転車には乗るなと言われつつもインカレに出場しました。そして、インカレ後、昨日お医者様から少しづつリハビリを始めてと言われ特に問題はなかったようなので結果オーライということで。
同じ学年の人は、早い人だとインターンに行き始めたりなど就活を始めてる人がちらほらいる感じで少し焦りがありますが目の前の予定を着実にこなしつつ就職については考えていこうかなと。
まずは、左腕が前のように動かせるようリハビリをしていかなくては。

8月6〜13日


8月
6日
合宿初日。東京→長野 187.2km
昨年よりペースは早かったような感じたけれど、そうでもないらしい。

7日
合宿2日目。甘利山麓までふみふみ。87.2km
甘利山はなんだかんだ頑張るが、上半身が耐えきれず腰が終わった。

8日
合宿3日目。雨が止んで昼から観音平 20kmくらい
この日がオフに。
その後、上半身の弱さを克服するため体幹トレーニングでいじめられる。

9日
合宿4日目。信州峠→麦草峠 140kmちょい
登れん、もっと登らねば。

10日
合宿5日目。甘利山、合わせて80kmちょい。
1本目、勾配きつい区間を超えて腰が限界を迎えたままで登っていたら過呼吸になり気づいたらフェンスにぶつかって倒れていた。
ご迷惑おかけしてすみませんでした。
2本目はやめておいた。

11日
合宿6日目。大門→麦草峠 150km
前日は2本目をやり切れなかったので、今日は出し切ると決めてスタート。
勾配きつい区間は苦手なのは仕方がないとはしても、そこを耐えてから踏み直すまでに時間がかかるのが課題。

12日 長野→東京 190kmくらい
合宿最終日。登り休み、平坦普通、下り基調なところは踏み切る感じで。
今回の合宿は高田さんのおかげで成り立っていたようなものです、ありがとうございました。福山さんも時間のない中参加ありがとうございます。

13日
少し乗りたかったのですが、夜にローラーですかね。合宿の影響か、ものすごく卓球がやりたい。

8月1〜5日


8月
1日 101.3km 703m

2日 パーっと、測ってすらない。

3日 学校後に53.1km 692m

4日 テスト前にナカノーメくんと渡良瀬、
ようやく夏休みへ突入。あまり乗っていなかったので乗らねば。

5日 東京戻って合宿準備。

白馬クリテは普通にDNF、2日目は雨も止んだので実力でしょう。乗ってないといってもここまで走らないとは思ってなかったので少しショック。
夏休みで死ぬ気で追い込むしかないですね。

富士見合宿 1〜3

1日目 東京〜富士見高原
この日は自走で移動。
行きは登り基調で184キロ走って獲得が2800強となかなかなクオリティですが、ペースは楽すぎずきつすぎずな感じでした。
いつもの移動が車のところをあえて自走にしてるのはそれも練習なのであってこの日遅れてしまった人は帰りはもっと気を引き締めていきましょう。

2日目
午後から雨だったので富士見のセミナー〜甘利山入り口までの80キロ
行きは下り基調だったのでガンガン上げて行きました。帰りは杉本とたけおさんが山へ行ったので他のメンツを連れて帰宅。韮崎あたりまではアゲアゲで帰りました。

3日目
朝から雨だったので止んだのを見計らってみんなで観音平まで

これからは4日連続でなかなかハードですが、強くなるためには必要なことなので気を引き締めて練習していきたいと思っています。

RCS第3戦 白馬クリテリウム

RCS第3戦白馬クリテリウム


Day1 クラス3B 4位

スタートしてから序盤はあまり位置を上げられず、そのままポイントの付く3周回目を迎えてしまい、先頭集団で通過できずポイントはなし。しかし、そこからブリッジをかけて先頭集団に追いつくことができた。合流して少し休んでいると崎戸先輩に前に入れと言われたので、そこからは崎戸先輩のアシストに徹するように心がけた。積極的に先頭を引くようにして最終周回を迎え最後のコーナー付近で日大と日体大と崎戸先輩が加速、そこには付いていくことができなかったが後続集団の先頭はどうしても取りたいと思い、もがき切って4位でゴール。
人生初のレースであったため、展開などが分からなかったが、全力を尽くせたのは良かったと思う。しかし、最初のスタートから思ったよりも位置を上げられず、先頭集団に追いつくまでで足を使ってしまったこと、またその後も先頭を引きすぎて最後の加速に反応出来なかったのも反省点だった。展開を読む力を付けて、賢く立ち回れるようにしたい。


Day2 クラス3D 27位  落車

結果的には最後の直線で落車に巻き込まれ、ゴールスプリントに加われず、完走者の下から二番目でゴール。前日と違い、足を溜めながらも最後の局面を迎えられていただけに残念な結果となってしまった。あれほどの集団であの狭い道でスプリントすれば落車は起きてもおかしくなかったし、自分はスプリントがないので、もう少し早い段階で何かしら仕掛けるべきであった。しかし、レース前に自転車の不具合が発覚して、竹尾さんにお借りすることになってしまったり、レース直前になって色々焦って準備してしまったりアップがほとんどできなかったりと今考えれば落車してもおかしくない不安要素が多くあったように思う。

昇格できればインカレに出場できるというレースであったので残念な結果に終わってしまい悔しい気持ちです。また、今回のレースで感じたことは、自分の目指すべき場所はここではないということです。事前にもっとしっかり調整を行えば、昇格圏内に入ることも難しくはなかったと思います。



最後に、行き帰りと長い時間運転してくださった竹尾さん、病院の付き添いに来てくださった崎戸先輩ありがとうございました。
また、他の部員の方々、他大の方々にも大変ご迷惑をおかけしました。