21、22日

 21日 三本ローラー 2時間
・メディオ20分×3本


 22日 全体練
色々あって、物見山周回の予定を変更して荒ぶるサイコリング。
『荒ぶる』というのは、去年の行田#4の爆風を思い起こさせるような強風だったから。

練習内容:
4周ペース走?・5周土手下ソリア・2周土手下スプリント

ペース走では、ギリギリだったものの先頭グループ(佐々木と丸)について行くことができたが、終始鼻水を垂れながら走っていた。
もちろん自分の口は飾りではないので、呼吸ができねー、なんてことにはならない。
なお、都度拭っていたので、風で飛ばしたりもしていない…はず、たぶん…。

ペース走の後、早めの昼食となったが、コンビニに着いて自転車を降りるときに左クリートが破損。
輪行してきていた山中から、『サンダルプレイ』の提案があったが、クリートから破損したバネを取り除くと案外踏めた(踏むしかない)ので、お断りしました(´・ω・`)

というわけで後半は、すーぱーふろーてぃんぐなスピードプレイで。
土手下ソリアを始めると、思ったより余裕があったので「もっと追い込むぜっ!!」と言わんばかりに、穏やかに加速していくとそのまま独走状態になってしまった。
最終的にはタレて丸に抜かされてしまったが、懐かしい感覚に痺れた。
そのほかの周回でも独走まではいかないものの同じような調子だったが、さすがに徐々に疲れてしまう辺り、まだまだ戻ったとは言えないなと。
モチベはバッチリ回復しているが…。

スプリントはさすがに危険なので、追いかけたり牽いたりしただけ。

後半の走りが余りにも衝撃的に感じられたのか、「いっそフラぺでいいんじゃね?」とか「ビンディング壊れてリミッター解除」とか言われたでござる(´・ω・`)

 Dst:99km

18,19日 ローラー

雨だし三本ローラー。

18日 1時間程度
・LSD1時間

19日 2時間
・メディオ20分×3本

しかし心拍計の調子が悪い。
ベルト買うか。

15、17日 行田とか

 15日 行田クリテ#1

学連初参加の二人はお疲れさまでした。
Ericさんも応援ありがとうございました。

しかし今回“も"DNF。
いつも書いていることだけれど、「~周走った」とかは自分としては興味がないので書かない。

今回特に思ったことは、コーナリングが酷く下手になっていること。
『またハスったら…』とか『滑ったら…』と考えてしまっているようだ。
どれだけ酷いかというと、速度落とし過ぎでオーバーステアかまして、ふらつく始末。

地脚が今なお貧弱なままなので、とりあえず次回の行田までの1か月で2000kmを目標に自転車に乗ろうと思う。
最低でもその半分。
自分の中では、ここ半年ほどのように、ひと月あたり1000㎞も乗らないのは論外なので。
と、公言することで自身を鼓舞する。


 17日 荒川~川島~物見山迂回~ときがわ~白石峠~東秩父~松郷峠~帰る

いつも通り、川島辺りまで荒川を走り、高坂までひたすらLSD。
あとは白石峠以外はおおよそメディオ程度で淡々と走った。

物見山のすぐ北側、気になる道があったので試しに通ってみたが、広くて程良く起伏もある好みの道だった。
また、帰るときには高坂駅近くの踏切渋滞を通らずに済むので、気楽だった。

白石峠では3分:5分のインターバルを繰り返し、計4本と少しで頂上に着いたので最後はスプリントを行った。

その後、これまた以前から走ってみたかった、定峰峠に出て東秩父村へ下るルートを通る。
「時間的に厳しかったので」と誤魔化しつつ二本木峠はスルーし、ささっと小川町へ。
R254は車も信号も多く正直なところ嫌いなので、松郷峠を越えてときがわ町へ戻り、もと来た道をだいたい来たときと同じように走って帰った。

174km

12日 ローラー

三本ローラー1時間

・ソリア2分×5本


最近練習できてないなー、と思ってサクッとローラー。
しかし1セットで気持ちが折れてしまい、2セット目はDNS。

30日~3日

 30日 三本ローラー 1時間半
・メディオ10分×3本
ケイデンスは130rpmを目標に。しかし平均120rpm程度。


 1日 全体練 物見山
川島までは荒川で、「道知らんがな」という人もいるので、荒川出るまでだいたい先頭。
行田みたいな道や、土手の上等見通しの良いところではペースを上げた…つもり。
しかし、朝に家を出る前にサドルを2,3ミリ上げたところ、まるで粘れなくなってしまい、途中のコンビニまで酷く辛い思いをした。

周回の内容はみんなが書いてくれているので割愛。
レース走序盤で千切れて、タレた人間を追い抜いたり抜き返されたり。
ペースの後のレース走では、『乳酸はエネルギーだっ!!』とか、なぜかやたらとポジティブな気分になり、疲労の蓄積で弱っていた佐々木を振り切り、野口を視界に捉えることもできた(結局追い付く前にゴールしてしまったが)。
その後は、早く去年の脚に戻したいという思いもあって多めに走った。
ただし、ハイになったのもあって、その後の疲労といったら酷いものだった。

142km


 3日 都民の森、というより奥多摩周遊道路
ええ、また都民の森です。
多摩川~睦橋~都民の森~奥多摩周遊~青梅街道~新青梅街道

日曜の疲労と、月曜の体育(筋トレ)の疲労のコンボでかなり弱っていたので、全体的に軽め。
都民の森までの登りも料金所跡まではメディオくらい?で。
「序盤まったり走ったのに前回より早い」とか佐々木に言ってしまったが、ログを確認するとやっぱり勘違いだった。
実際には今回のほうが2分程度遅かった。
まぁ当然か…。

その後、ノリで奥多摩周遊へ行ったらハンガーノックになりかけたが、おかげでラーメンが美味しかったので、ついスープまで飲み干してしまった。

帰り道はさっぱり軽めではなかった。
終始ツキ位置のくせに途中何度か千切れかけ、結局ペースを抑えてもらったという。

165km

16日~19日 行田とか

16日 三本ローラー 1時間
 行田クリテ前日の調整。
自分は、レース前日に負荷掛け過ぎると翌日に響くタイプだということは、日産アンカーの時に身をもって再確認したので軽めに。

・メディオ10分×1本
・LSD20分


17日 学連RCS#9 行田クリテ
 結果から言うと、よくはなかった。

ネガティブに反省すると:
・去年の同じ時期より明らかに劣化している。
・風の弱さと脚切りの甘さのおかげで完走できたようなもの。
・コーナリングが下手になった。

対してポジティブに:
・モチベ低下とか、風邪とか、練習不足だったわりに思ったより走れた。
・途中から少しずつコーナリングの感覚を思い出していった。
・脚はよく回せていた。(ave. cdc: 106rpm)
・完走できるとは思ってなかった。

去年はポジション落としたり、中切れが起きてもすぐに上がることができていた。
心肺や筋肉の質、ペダリングなど色々原因はあるが、特に心肺の劣化とペダリングの悪化が顕著。
全身を使うペダルの回し方も分からなくなってしまっている。
どうにか元に戻すくらいはしたい。

高橋さん、車を貸していただきありがとうございました。


19日 是政~都民の森~盆掘林道(入山峠)~浅川~是政
 久々に佐々木と二人だけで。
是政から日野橋まで多摩川で、その先は奥多摩街道で拝島までサクッと。

都民の森はスタート地点ですでに千切れ気味。
ほとんど一人旅状態で、料金所跡を通過するころには上の道に佐々木を見上げる有様。
結局後半も激タレして、タイムも1時間を切ることもできなかった。

寒い下りの後、「盆掘林道ってのがあるんだよねぇ」とつい口が滑ってしまい、昼食後にヘラヘラ笑いながら突撃した。
落ち葉や枝、落石とか穴など退屈しない路面だったが、採石場を過ぎれば車がほぼ皆無なのも良かった。
斜度もなかなか…。
八王子方面への下りは、なぜか生命の危機を感じるほど寒かった。

帰りの20号は渋滞気味に感じられたので浅川から多摩川に出て帰った。

dst: 173km

3日、4日

3日 全体練
盛大な寝坊連発したりと、個人的には、かなり久々な感のある全体練。
でもやっぱり寝坊かまして遅刻してしまいました。ごめんなさい。

久々にみんなと走って、やはり自分が肉体的にも精神的にもお亡くなりになっていた間に、みんな着実にレベルアップしているんだな、と感じた。

たしか最初のレース走の周の最後に、自分から仕掛けたが、逃げるどころか『少し前に出てみました』という程度にしかならず、まったくキレがなかった。
それに、四頭筋より先に腸腰筋?が辛くなるのは初めてだった。


5日 笹目橋~荒川~入間川~高指山×2本(高麗)
監督から教えていただいて、前から気になっていた高指山に行ってみた。

入間川出るまでは大体LSD。
それから高指山までのアプローチはメディオ程度、と思ったが初めてだったため道を何度か間違えてグダクダになってしまった。

肝心の山は2km程度の登りで、勾配がきつくなるのは中盤で、白石の超縮小盤のように感じた。
ちなみによく覚えてないが、10分くらいで登れると、インカレの先頭で走れるレベルらしい。
自分はというと、開始地点とゴールをしっかり把握していなかったとはいっても、それはもう酷くお粗末なタイムでした。

帰りは、ほとんど来た道と同じルート、強度で帰りました。

8、9日

8日 ローラー
・LSD2時間
・筋トレ

9日 物見山周回

本当は峠に行って登坂インターバルでもするつもりだったが、起きたのが遅めだったため物見山4周。
いつも通り、荒川通って高坂までLSD。
高坂からはメディオ程度で走り、そのまま周回を1周確認。

2、3周めは登りだけ追い込むインターバル練。。
信号スタートで大雑把にタイム計ったら、2周めは10分代で3周めは11分代だった。
怪我で弱ったとはいっても、相変わらず貧弱である。
4本めは流し。

帰りは行きの逆で、高坂までメディオで走り、その後笹目橋までLSD。

125kmくらい

23~26日

ラバネロの合宿で軽井沢を走ってきました。


23日 雷雨で中止
 明星大コーチの伊藤さんの筋トレ教室。
 三本ローラー メディオ30分


24日 宿~大津~草津~渋峠~草津~嬬恋~バラギ湖~パノラマライン~宿
 前日の筋トレがかなり効いている状態で朝スタート。

大津までは400m下り。
大津から渋峠(日本国道最高地点)までは距離30㎞、標高差1500mのほぼずっと登りっぱなし。
登りが苦手なので中高生グループでスタートした。
草津までに高校生と二人だけになり、しばらく一緒に登り、ガス発生の停車禁止区間辺りも「景色がツールみたい」とか「寒い!」とか話しながら通過したが、ロープウェイ過ぎた後ぐらいで自分がタレて千切れてしまった。

伊藤さんに、登りきったら最後尾まで下ってまた登るように言われていたが、登りきった時点で腰が曲げられないくらい脚腰が消耗していてDNS。
実に情けなかった。

渋峠の後は、初日に行く予定だったバラギ湖にも行くことになった。
先頭の班で登り始めたが、筋肉の疲労がピークを迎えたのか、ハンガーノックになったのか、どちらかよくわからないが登りでまるで踏めなくなり、かなり遅れてのゴールになってしまった。

バラギ湖からはパノラマラインを通って帰ることになったが、意外と起伏があり、ここでも苦しんだ。
途中、監督から「前に飛び出してもいいんだよ~」と愛の鞭を頂いたが、ちょっと加速しただけでタレてしまった。

夕飯がとっても美味しかった。

 距離:114km
 獲得標高:2700mくらい


25日 宿~中軽井沢~標高1000m道路~車坂峠~標高2000mのダート~湯の丸~パノラマライン~宿~二度上峠~宿
 朝食中、雨が降ってきたが、スタートまでに弱くなってきたので出発。

と思ったら、雨は強くなったり弱くなったりの繰り返し。
車坂峠を登り始めるころには雨は止み、距離10km、標高差900mのヒルクライム開始。
やたら多い九十九折れの登りに苦戦しながらもなんとか登り切り、一息ついてから途中まで下ってまた登った。

パノラマラインは少し飛ばし気味で、自分も前日に比べれば元気だったのでついて行った。
あっ、という間に宿に到着して、もう終わりかと思ったら宿近くの二度上峠へ。
クールダウンらしいと聞いたのでそのつもりで登ったが、やはり途中から疲れが出てきて盛大にタレてしまい、まるでクールダウンにならなかった。

宿に戻ったら軽く洗車して、男子集まって筋トレ。

 距離:100km
 獲得標高:2200m


26日 宿~鬼押しハイウェー×4~宿
 最終日は若者、選手、希望者で朝練のため朝5時に出発。

鬼押しハイウェーでタイムアタック。
コースとしては登り基調のほぼ直線。
最初の一本は全員一斉スタートでレース走。
二本目以降は直前のタイムの遅い順にITT。

力を出し切れていないと見るか、コンスタントな走りができていると見るか、順位は少しずつ上がっていき、最終的に4,5番くらいだった。

宿に戻ると若者と選手みんなできつい筋トレ。

 距離:40km
 獲得標高:700m



怪我でほとんど乗れず、弱ってしまっていたこともあり、きつい合宿だったが得たものは多かったと思う
特に筋トレに関しては、弱い部分にかなり効きそうで、辛いけれど今後も継続していきたい。
実業団を走っている人やJプロ選手、高体選手と一緒に走り、練習することができて、とても刺激的だった。

白馬クリテ

今更感がありますが報告します。

学連の白馬クリテにクラス3A/3Cで出場しました。

結果は両日ともDNF。

佐々木に「らしくない」と言われるくらい、完全に弱っていた。
今回のレースをまとめると『練習不足』の一言で、1月や2月の自分なら不調であっても完走ぐらいはしていたと思う
練習不足で走力が落ちて、走力が落ちて走りに余裕がなくなり、余裕がなくなるから下らないミスをして落車して、下らない怪我もした。

怪我は、練習ができなくなったり日常生活にも影響が出たりと、悪いことに間違いないが、しかし自分を見直す機会を得たと思う。


というわけで、怪我したくなかったら、余裕たっぷりで勝てるくらいに練習しましょう。
という反省でした。


二度とないようしたい。