神宮・体育会表彰、それから卒業

お久しぶりです。
私の学生最後のレースは神宮で終わりました。
半年ほど前は神宮で優勝すると豪語していましたが、取り巻く環境の変化でろくに自転車に乗ることも出来ず、結局4ヶ月自転車には乗らない日々でした。
付け焼刃でどうにかなるレースでもないですし、日々の練習が結果を生み出す。そのことを痛感させられました。

しかし、2010年12月にこの部活の前進となるサークルを創設し、2012年には体育会に加盟、さらに、学連に加盟することで、私の夢は次々に叶えられてきました。
その功績として、先日、2月28日に体育会から功労賞という形で表彰をされました。
はっきり言って、体育会の賞の中では一番位の低い賞です。
でも、登録1年目にして貰えるとは思っていなかったので、正直嬉しかったです。
ただ、出席して思ったことは、ここで終わってはいけない。まだまだ上を目指さなければいけない。
他に表彰されている子を見ると、箱根駅伝で活躍した設楽兄弟をはじめ、オリンピックに出場した西塔選手、その他多くのインカレを制した選手などが居て、場違いだなと感じるほどでした。
そんなことでおじけることが無いような存在になりたいですし、個人でも、チームでも表彰されたいものです。
その為には今、何をしなければならないのかを皆に考えて欲しいです。
はっきり言って、4年なんかがあの場に居るのではなく、3年、2年、1年があの場に居て、私と同じように感化されたらいいのにな、モチベーションに繋がるのにな。と思いました。
果たして一緒に参加した新主将は感じたでしょうか。。。。

それほどまでにいい式でした。
学生部の皆さん、スポーツ振興課の皆さん、私を推薦してくださった部長、一緒に活動してくれた部員のみんな、この場をお借りしましてお礼申し上げます。ありがとうございました。

私達、自転車愛好会は現状に甘んじず、更に上を目指して努力します。
来期、4月からも新入生が来てくれることでしょう。
現在も既に1名の新入生が連絡をくれています。

私の次の目標は、クラス2への昇格者を3名出すこと。そして、2年後には体育会からの団体表彰を受けることです。
クラス昇格者は今年は出ませんでした。でも、それは最初から予想していたことであり、昇格も来年の予想を当初から立てていたので、初年度は今の結果でも仕方が無いと思っています。
さて、しかし、こんな目標を達成出来るでしょうか。
主将の力量が試されますね。
でも、彼らならきっとやってくれるでしょう。
期待しています。
だって、他校との合同練習もやっているようですし。
こちらの急な要望にも関わらず、嫌な顔ひとつせずにセッティングをしてくれた駒澤の高橋さんに感謝いたします。
また、その後一緒に走ってくださっている他大の方々、本当にありがとうございます。
御迷惑を掛けることがあるかもしれませんが、これからもうちの部員をよろしくお願いいたします。


私自身、卒業後も協力できることはしていきたいと考えています。
また、いつの日かレースの現場に復活できる日が出来たらいいなと考えています。
皆さん、またいつか走りましょう。
それでは。



これからも幸あれ。
Allez!ToyoBicycleRacingTeam!


P.S.
あ、分かって入るだろうけど、援助金の無駄使用は厳禁!
大切なお金です。心して使用させていただくように!
お金を戴くということは、結果を生み出せってことだから、ね?


9日彩湖

6時に一度起きるも、二度寝をしてしまい、気付けば7時。
それでもまだ寝ていたいくらいに疲れていた。

急いでご飯を食べ、8時過ぎに家を出る。
走ってすぐに分かる体の異変。
走れない。ワケの分からないくらいに走れない。
金曜日に走った時と丸で身体が違うと感じるくらいにオカシイ。
騙し騙し走るも、巣鴨辺りで本当にやばいんじゃないかと感じる。新主将に「異常に踏めないくらい体調が悪いから帰っていいか?」ってメールするも無反応。
もう本当に走れなくて、彩湖まで行って挨拶だけして帰るつもりだった。

彩湖に着いたのが25分くらいか?
25分遅れなので、いつもの周回コースをゆっくり回る。(追い着かれるだろう的発想)
しかし、1周終わっても追い着かれないし、姿も見えない。
もしかして俺の前にいるのか?と思い、もっとゆっくりに走ってみた。
すると、Uターン含めて3キロ位先に4人発見。
そこから一気に集団目掛けて走ったら案外楽に1周使わずに追いつけた。
んで、佐々木が1人で土手の下側を引いた時に一番後ろにくっ付いていたけど、上に上った瞬間、鼻水で息が出来なくなり止まって鼻をかんで、メールを打って再スタート。
丁度真下位に5人の集団を発見。距離3キロくらいか。

だったら追いかけっこしようと考え、逃げられるだけ逃げようと思いつき、ずっと逃げてた。
そこから2周目くらいで風が強くなって、もう追い着かれていいやと思い力を抜くも全然来ない。
3周目も土手下でポタリングレベルになるも追い着かれない。。。
4周目、また頑張って走るも、差が開いていた・・・。そしたら落車してるのが見えた。
そこからさらに1周してコースから5人が居なくなったことを知り、いつもの集合場所に行ってみる。
案の定、手当てをしていた。

からの寒気というか、寒すぎて走る気はもう無く、怪我人もいて解散。
午後からの用事を消化しなきゃいけなかったことと、体調が悪いのですぐさま帰る。
帰りはfitteの人が前にいて、いいペーサーでした。
まぁ、帰りの方が踏めた。
しかし、風邪っぽいのは変わらず、今既に鼻水とちょっと熱っぽい。
顔は赤くなっている。


ここまで行田の時の風邪が治らないとはね。
正直うざい。
日常生活に支障でまくりだし。
今週は内定先にも行かなきゃいけないのに。
治したい。治れ。

25日 彩湖

久々の彩湖練。
朝寒いが、半袖+半パンにアーム+レッグウォーマー、ウインドブレーカーで出撃。
練習はと思い、リドレーで行った。
アルミな感じで久しぶりの感じ。
ポジションもまだほとんど出してないような自転車。
明け方に8mmステムを落として、向こう着いてサドルを5mm上げてってやったりしてた。
クランクがコンパクトなので、いつもと違う感じ。
やはりトルク形の自分には初速が伸びない。

コンパクトクランク要らないや。フルクラムレーシングトルクRS。50-34.

練習はというと、3周目引いて後ろ下がって切れた。
休もうとした挙句、切れて、碧を待って回した。
息は上がらないのに脚が終わりとか、脚は生きてるのに肺が死んでるとかそんなんばっかり。
プールに行った方がいいのかもね。
向かい風寒いし、鼻水復活。

体調も思わしくないし、チャリのことで相談したい人が居たので、早々に解散。
帰り道に4回くらいサドル位置を変えたりして身体と相談。
その間にも身体は冷える一方で?クシャミも鼻水も。。。
先週の日曜の後遺症はまだまだ続いています。
完璧に治すまで休まなきゃダメかね。
あーさみー。


あと、みんな間違えてるが、前回のMTGで役員決めたんだろ?
もう役員交代してるんだよ?
規約見なさい。

18日学連行田

結果は足切りでしたが、後輩2名が完走+4位でした。
練習しまくっている後輩なので、やるとは思っていましたが。
その練習を一緒にこなしている1年の走りが早く見たいです。

今回からは3年が主体となっての運営体制に。(11月ミーティングで役員入れ替えを行ったこともあり)
行田という事もあり(?)明け方の集合でした。
事前連絡では4時集合だったのですが、さすがに早く着きすぎると思い訂正させました。
それで、「5時には学校を出発します。」と言われ、1時間の余裕かー。と思いながらまぁ、いいか。と思ってました。
当日、4時20分チョイ前に家を出て、4時半に学校着。
後輩に着いたよ!と連絡するも「遅れる。」とのこと。
そのまま1時間程待たされ、身体の芯まで冷えた。
自走ということもあり、荷物は最小限にしたので、長ズボンは無く、短パンにレッグウォーマーのみ。
これは完璧なるミスでした。。

行田についても気温は低く、ましてや強風。(夜のニュースで木枯らしが吹いたと言ってましたね。)
レース前から咳と痰が少々出る。
レース終わったらくしゃみと鼻水、咳が止まらなくなりこりゃ風邪引いたと自覚。
その後、ドラッグストアで箱ティッシュを買う程でした。
今日になっても体調は変わらず。(少しは治まっていますが。)

肝心のレースは、最初は追い風なのにゆったりしてた。
抜こうにも道幅が狭すぎて抜けない。
コーナーでスピードを上げる感じ。なのが1・2周続いて、漸く3周目に崩壊し始めたと思ったら先頭はかなり離れてた。
4人程の集団で3周を回るも、残り2周回を残しDNF。

まぁ、11月入ってからの練習量は2回だけ、10月もそんなに乗れてないことを考えれば妥当な結果かなと思った。
12月から生活スタイルが変わるようにしたので、今までよりかは乗れるようになるだろう。
しかし、バイトが年末年始は多くなるし、卒論も書き終えなければならない、英会話学校も、その他の勉強もあるので、そう簡単には行かないだろうけど、やれるところまでやりきろうと思う。

まずはこの風邪を治すことからが先決よね。
ローヤルゼリーさんに頼む。無理なら医者。

あと、どんな大会でもMGの存在は大きいなと思いました。
数少ないMGを大切に。

※業務連絡※
今後、誰かを拾うなら待ち合わせ時間を十分考えること。冬の寒空の下、人を待たせるのは今回の俺みたいなのを更に作り出す。
遅れるなら自分の現在地と遅れる時間を明記すること。←ナビで到着予想時間出るでしょ?

同じ過ちは2回するなよ?


川崎マリン

マリンエンデューロ3時間ソロソロ
曇り→雨→曇り→雨

寝坊からの7時出発、駐車場閉門ギリギリに滑り込み、受付をして各準備を済ませて、スタート8:30。
朝飯食わずにスタート。
末尾からのスタート。

後手後手の後手後手だけど、最初からペース上げていった。
しかし、先頭集団へのブリッジは叶わず、第二集団止まり。
先頭集団も1時間もしたら分裂してて、自分は第何集団か分からなくなる。
今日は膝の痛みとの格闘を嫌い、サドル高を3ミリ上げてのスタートしました。
1時間しないで腰が痛くなった。
ピップエレキバンを貼りたいレベルの痛さ。
騙し騙し伸ばしたり叩いたりしてローテ。

追い風区間で固形物の補給を食べるも、口に入れすぎて咽た。しかも、集団とおさらばした。

向かい風区間で頑張って前を追うも着かず離れず。
何度も集団形成するが、生物のように成長と退化が著しい。

同じ人らで30分ばかしローテし続けたが、あれはいい集団だった。

結果は3時間で106キロ。恐らく21周回。
リザルトは見てないから知らない。
100位には入れただろ。
悔しいのはラスト2分足りなくてゴールデン周回を逃したこと。あれは痛かった。
しかし、最後のカーブで1人、ストレートで1人、抜いてからのゴール。

理科大の人にジャージカッコいいって言って貰えたことはかなり嬉しかった!

てか、チームで参戦してるおっさん達はローテに参加してくれ!
さすがに着き位置だけで周回重ねるのは酷いだろ~。

ジャパンカップ

チャレンジレースに出てきました。
19日夜中に東京を出発。
朝まで車中泊。←同乗者の意向により、エンジンストップ=寒くて寝られない状況になった。
朝6時に車を泊め、朝ごはんやら着替えを済ませて、1時間近く坂を使ってアップ。

最初の古賀志で既に第一集団からは遅れました。
下りでも他の実業団の方のようには下れない=差が開く
平地になり、後ろから1人合流し前の2人をキャッチ。
平地でのローテが57か54だったはず。
そんなになるとは露知らず、ローテ後の坂でまたも切れた。
これはDNFあるなと思いきや、一緒に切れた方に「おい!追うぞ!行くぞ!」の声に元気付けられ、一緒に登る。

その後もほぼ同じくらいの位置で走らせて戴きました。
2周目、古賀志はもう踏めないくらいに脚が痛くなっていて、自分の足ではない様な感覚でした。
初めて感じる張り?というか、痛みが出てました。
ズルズルと遅くなり、もう順位も分からないです。
2組の先頭にも抜かれたので、周りに居るのはどの組なのか分からなくなりました。

3人ローテして、スピード上げたら2人になっちゃって、でも前に大き目の集団がいたので「追いつきましょうか?」って話して、頑張って追いつきました。
でも、その後の田野交差点からの一瞬の坂で脚が終わり、その集団ともおさらば。

後ろから来た先程の元気付けてくれた人とまたも会い一緒に登る。(←A氏としましょう)
あと少し、あと少し。って感じで。
で、ラストゴール2キロくらいでもう私の脚は両脚攣る寸前だったんですよ、なんか知らないけど。
でも、3人で走ってて、1人5m先行、2人私とA氏で追う感じ。
ラスト200mでA氏が前の人をキャッチしようと掛けたので後ろに入りその時を待ちます。
150m程のところでA氏と並び、そのままスプリント。
掛けようとした途端、攣る前兆がきて一瞬躊躇いましたが、踏みました。

最後はA氏とハンドルの投げ合いました。
僅差だとは思いますが、勝ちました。
ちなみに、前の選手には追いつかなかったですが、秒差が着いていないので、3人横一線みたいでした。


こんなに大きな大会に出られたこと、応援の人が温かい事、順位関係無しにずっと応援してくれるところ、全てが良かったです。

普段は一緒に走っていない実業団の方とのレベルの差、テクの差を痛感しました。
出なかった人はかなりの損と思ったほうがいいでしょう。
また、来年からは全員出場した方がいいですね。
それほど勉強になりました。
ありがとうございました。


あ、一箇所!
森林公園から宇都宮駅に向かう道で車道と縁石の間に段差があり、そこになんの目印も無く、後ろから走ってきたおじさんが落車して腹強打してました。
その方を救助している時にも次から次へと段差にリムを当ててバランスを崩す方がいました。
たぶん、見ている限り1割以上の人が危険でした。
これは車の信号待ちの間、その車の横を無理に通ろうとして、前に出てきたら、段差に気付かずにバランスを崩す感じでした。
中には車に轢かれる寸前の方も居ました。
あれは危険でした。自転車の街ならば、あれはすぐに改良しなければなりません。
また、自転車の人も前を急がずに、安全運転をしなければならないなー。って思いました。
てか、車と一緒に走れれば起きなかった事故ですけどね。

ちなみに、△コーンが斜めに置いてあった場所です。
我々が落車に遭遇した後、後ろから来る人に注意を促しても(約20分程度)、10名ほどの人はこけたorバランスを崩した人が居ました。
言ってるのにこける人が居たので、さすがにこのままじゃ不味いって話になり、△コーンを置くことにしました。
宇都宮市の方、工事関係者の方、勝手に置いてごめんなさい。


あと、田野のセブンのおばちゃん。
2日間ともパックのコーヒー牛乳をレンジで温めてくれてありがとうございました!

8日連光寺参り

行ってきました。昨日のリベンジ!
昨日、ロング練の予定だったのですが、生憎の雨で止まなかったのでロングは中止しました。
で、止んだら連光寺に行こうって予定を立てたのですが、昼過ぎまで止まなかったので、それも中止にしました。

夕方、合宿の時にチューブを後輩にあげてしまっていたことを思い出し、買出し。
そのまま学校の周りをグルグル。
小周回を4周、大2周。
ある時に追い込みすぎてえづきました。
1時間ほどで終了。
その後、自転車屋で2時間半ぐらい油売ってました。←超迷惑w

そして、今日は連光寺。
佐々木が一緒に行けなかったので、1人でコソっと練習。
連光寺の周回を5本か6本。
最初2周はまずまずだったけど、ラスト2周なんてもうダメダメ。
なんでこんなに上りが上れなくなったのか知りたいくらい。
補給はきちんとしたつもりだったのだけど、帰りはなんか足りなくなったみたいで踏めなかった。
ただ単に疲れてただけかもしれないけれど。

たった100キロだったけど、すげー濃い、辛い練習だった。
これにもう1人2人居れば最高だったなー。

そして、現在20時ですが、既に眠いです。
さすが早起きは違う。笑”
今日も日が昇ったときには起きてましたからなー。。。。

29日 表彰台GET

2012年9月29日
アンカー日産サイクルパークフェスティバル
キングの部 男子ロードチーム
総合3位(3時間4位、2時間3位)

前日のゼミが予定よりも長引き、そのまま準備をしていたら寝る時間が無くなり、徹夜で行きました。
着いたのもギリギリな感じ。36分着でしたな。
で、なんだかんだ準備していたらレース開始。

3時間で6回交代しました。そのピット時間+スピードの違いで1・2位とは2ラップ差が着いていました。
いつの間に・・・って感じです。
ただ、3位のチーム(Le Pierreさん)とはラップ無しの2分差。

2時間は5回交代。先頭とはただのタイム差。
3時間3位のLe Pierreさんとはうちがリードの約1分差でした。
3時間のレースのタイムギャップを無くそうとうちらは走っていたのですが、レギュレーションのチェックミスで、「同一ラップの場合は3時間のリザルトを優先する。」という表記を見落としており、自力での3位表彰台が遠のいたラスト30分。

しかし、一縷の望みがあります。
1時間59分59秒までにうちのチームがS/Gラインを越え、3時間3位(Le Pierreさん)が越えられないという望みです。
うちらが表彰台に乗るのは「これしかない」と気付きました。

それを教え、ラスト走者佐々木。
1時間58分50秒くらいでS/Gラインを通過。
「もう一周!」と叫んでおきました。

3時間3位のLe Pierreさんが2時間18秒程でリザルト決定になっていたので、この時点で3位はグッと近づきました。
あとは佐々木がクラッシュせずに10分以内に帰ってくればOK。
そのまま2時間5分ほどで佐々木が帰ってきた為に3位が確定しました。
でも、みんなまだ信じられていなく、最後までソワソワしていましたが、3番目に呼ばれたことでみんな確信できました。

まぁ、高田・野口の走りと頑張りが最大の勝因です。お疲れ様!ありがとう!

あと、レース中、私の「勝ちたいんです。勝って部費欲しいんです。」という声に賛同してくれたアンカーの伊丹さん。
ハイスピードで前の集団を追ってくれてありがとうございました。
あの引きがあったからこその3位だと思います!(マジで)後ろとの差も含めて。笑”

そして、この部活が出来て初表彰台でした。
つい先日、自分の夢・希望・野望としてみんなに発表した1つの夢が叶いました。

後輩に恵まれました。
昨日一緒に走ってくれたメンバー、応援メールをくれたメンバー・MG、その他のメンバー、みんなみんなありがとう。
最高の誕生日プレゼントです。大学生時代に表彰台に乗れて嬉しかったです。

君らが居なければ、この部は無い。
この部が無いということは、このチームでの表彰台も無かったわけです。
感動をありがとう。
表彰台をありがとう。

次は君らの番です。
もっと高い表彰台を目指して日々努力!
腐らずに続ければきっと光るものが出来る!



追伸:今回から4人分の椅子を使用し始めました。←これはやはり正解。買い足してもいい感じ。
   やはり、日向は暑い、辛い、体力消耗、熱中症になる勢いだったので、今後のこと、学連のことを考えてもタープは即購入した方がいいです。
また、無線機あったらやはりもっといいレースが出来ますね。
今回の表彰台で活動資金はいくらかは貰えるでしょう。きっと0円なんてことないですよね?ください!!(ね?大学・学生部さん?笑”)



夏合宿 2012/9/10~13 修善寺

皆さん、合宿お疲れ様でした。

本当なら最後まで待って書こうと思っていたのですが、あまりにも更新が遅いので、諦めました。

皆さん、4日間よく走りましたね。
脱落者こそ2名居たものの、怪我と持病なので仕方ないことでしょう。
個人的には、もう一日追加して、中日で休息日を入れてあげたかったです。
でも、こういう状況にならないと「走らない」現実があるので、仕方が無いでしょう。

個人的にはこの自転車部の合宿前に2泊3日でゼミ合宿に行っており、そこから休み無しでの合宿だったことが非常にキツかったです。
その前には大会をDNSするくらいの風邪を引いておりましたし、体調面ではズタズタ。そして、APEXさんとの練習以降、全然チャリに跨っていなかったので、そういった面からも不安要素MAXでした。

幹部の合宿は9日から始まっておりました。
9日夜にハイエースを借り、荷造り。
夜中の1時過ぎに寝て、朝5時に起床、50本のドリンクを作り、残りの荷物も積み込み。
いざ池袋へ!途中、一台の車を返しにレンタカー屋に寄ると、長蛇の列。どこぞの大学生グループが6台も借りてくれていて、非常に待たされました。

池袋には7:30分のスタートにギリギリ間に合わず、8時スタート。
そこから明治通りと1号、134号、1号、136号で修善寺まで160キロ。約11時間かかりました。
スピードが合わなくて苦労しました。
個人的には、箱根峠で両脚の脹脛と右足の太腿が攣り、非常に苦労しました。
そして、後輩と喋りながら、サイコンで地図を確認しながら走っていて後輪ハスってまさかの1日目でチャリ壊れました。笑”
まぁ、2台持って行っていたので、走れなくなるということが無くてよかった。(切実)
色々な仕事をし続けて、ようやく2時に就寝。しかし、朝5:30に目覚ましが鳴り、掛けた後輩に若干切れながらも二度寝。お陰で朝寝坊。

=2日目=
天城越え→134→宇佐美→亀石峠→80号の100キロ。前日、160キロだったので、朝練は無くし、通常練だけ。100キロと高をくくっていたが、甘かった。
天城の登りで個人的に非常に苦しく、戦えない体でした。134号もアップダウンの連続。
かなり身体を痛めつけられた。
最後の亀石峠、時折サイコンから12%、13%という数字が見え、脚が止まりそうになった。しかし、そこまで辛くも無く、5~6%の登りは平地だと思えるくらいだった。
そこからのダウンヒルと平地はもう前の班に追いつきローテに入る。最後のスプリントで碧の番手を取ったが、碧は掛けずに終わったので、消化不良。
この日もなんだかんだで夜中の2時まで作業。さすがにここまでの疲労の蓄積で作業をしながら目蓋が閉じたので、その時点で終了。翌朝なんか起きられなかった。

=3日目=
夜中に遣り残した仕事をやりつつ練習開始までPCと格闘。
練習は70キロなので楽チン。20キロ周回と天城越え。
最初の登り、天城の道の駅までは勝手にアウター縛り。
ペースがゆっくりだったからか、非常に登りやすかった。体調もOK。
夕方から幹部でハイエースの台座作り。材料買って、色々と試行錯誤して出来上がったものはもう最高でした。
板がはまった瞬間の歓声はこの合宿で一番騒いだかもしれません。笑”
夜は料金計算などをしていてまたも夜中に就寝。それでも1時くらいだったかな。

=4日目=
修善寺~東京160キロ。
1日目の逆ルートなので、同じくらいの時間を想定。
11時間を見積もって、朝8時スタートにしようと言ったが、なんだかんだで、8:45分スタート。
からの箱根前にスポーク折れるやつ、バーストするやつ。散々。笑”
箱根は調子がよく、淡々と登れた。けど、終始一人旅。前も後ろも誰も居なくて寂しかったなー。(ハイエースの補給は完璧でした!)
下りはバスに掴まり、ブレーキしっぱなし。
その後の134は辛すぎてローテに入れなかった。
滑川のローソンでハイエースに乗ろうか迷うくらいの体調の悪さ。
しかし、残り60キロと知り、根性で走った。
川崎辺りで最後の補給。この時点で18時だったか?
20時着の予定がかなり押していて、そこから佐々木・高田に引きずり回されてなんとか20時前に池袋着。途中、高田がキャットアイに乗り上げてパンク。かなりの衝撃音だったので、轢かれて死んだと思いました。
20時に荷物を全降ろしして、レンタカーを返却。自宅の車で池袋に戻り解散の儀。


今回の合宿で思ったことは、もっとみんな色々と考えて行動して欲しかった。
ボトル洗うにせよ、ボトル作るにせよ、手伝って欲しかったし、本来、体育会系だったら、最低学年が率先してやるべき仕事。
疲れているのは誰もが同じ。だったら全員が協力してやればより早く終わったはず。
もっと周りの状況を判断し、行動できる人間に!
それが出来なければ、走る資格も文句を言う資格も無い。
厳しいようだけれども、みんな人に頼りすぎ。

ルート間違えも多々見受けられたことも非常に残念。往復のルートなんて、何日前から渡してましたか?なぜ、迷うのですか?誰かに着いて行けばいいだろうというその甘えた思い、改めないといけません。
修善寺での練習でもルートミスが見受けられました。わざと私が先頭交代をした時、そのまま進んでいましたね。誰も気付かずに。そういった注意力散漫、ルートのことを何も考えてない状況が既にダメ。
我々の後ろの2つの班もルートミスをしていたようで、怒りたいですよ、本当に。
なぜ言った通り、決めた通りに進めないのでしょうか。そこが疑問です。

力量判断し、ローテ練をしろと言ってもやらない班もあったようですし。

なんの為に毎日MTGをやっているのか、なんの為に地図を持って来させているのか、何の為に質問時間があるのか、考えて欲しい。

それと、今までMTGをやっていてずっと思っていたけど、返事が無いと理解しているのか甚だ疑問です。返事が無い=理解していると私は捉えます。
それで間違えたら次は無いですよ?
大学生なら、大人なら、少しははっきりしなさい。
やるときはやりなさい。

今後、先輩への挨拶、返事、全て大声ではっきりと!やらない人は罰則つけます。
次の練習日からスタート。
以上。


厳しいようですが、これくらい出来て当たり前です。
やるときはやる、抜く時は抜く。On・offをしっかりしましょう。
でないと、君らが社会に出てから苦しむことになる。

26日 手賀沼

本日は手賀沼でした。
TeamAPEXさんと一緒に練習をさせていただきました。

朝7時に手賀沼。
とりあえず、朝起きたのは4時。
5時に家を出て、6:30に到着。
7時開始。9時半終了。

非常に内容の濃い練習が出来ました。
うちらだけでは確実に出来ない練習が。
また、いつもなら着いて来られないメンバーが生きていたことに驚きました。
やれば出来るじゃん!と。
ただローテするだけでも、今までとは比較にならないくらい有意義な時間でした。
正直、コースは全ては覚えられなかったです・・・。
一度サイコンも止まってしまっていたので、10キロほどログが取れてないという状況に・・・。

3本のスプリントは段々と体が痛めつけられました。
3本目は踏めなかったなー。

最後の坂はシッティングでグイグイいけてちょっと嬉しかった。
連光寺練習が効いている気がします。
最近ちょっと調子が上がってきていていい感じです。

しかし、こうも1班に入れられるのならば、67ホイールで行けばよかった。
R500で今日は戦ってました。
お陰さまで帰りに膝を痛めました。
いわゆるジャンパーズニーですかね?
とりあえずはクリートを弄ってみる。


teamAPEXの皆様、寺田様、本日は本当にありがとうございました。
また機会があればご一緒させていただければ、と思います。
よろしくお願いいたします。