1月第5週(29~31日)

■29日

■30日
川島
101.5km

10日ぶりの自転車。
慣らしもかねて次のレースのコースを、石井先輩と見に行ってみた。
雰囲気的には状態の良い白馬というイメージ。
レースに向けてのイメージを掴むことができたと思う。

■31日

●総括

長い休みを挟んだ結果は上々。
あと1週間ほどしてから、2月19日の川島のレースに向けて体を順応させていこうと思う。

1月第3週(15~21日)

■15日

■16日

■17日
クリテ練
22.5km

10周走った。
今日は(も?)不調。
周回を重ねるにつれてどんどんタイムが落ちている。

■18日
青梅サイクリング
31.4km

青梅までサイクリングを慣行。
寒さに耐えながら足を動かした。

■19日
通学
77.6km

往路でバンの強烈な幅寄せに合った。
ジャンプで歩道に避難しようとするも失敗し、盛大に落車。
膝とひじを負傷。

■20日

■21日

●総括

自転車にのめりこめない気分であった。
ケガの治癒もかねて、一週間走らないことにしてみる。
一回自転車から離れることで何か変わるかもしれない。

1月第2週(8~14日)

■8日
恩方周回
46.9km

ヒルクライム強化の自主練場所の一つとしていい場所を見つけた。
奥多摩湖だと時間もかかるし、アウターのままで終わってしまう。
周遊道路まで行くと1時間の登りになる。
ここなら5、6分の登りで20分かからずに周回できる。
斜度で綺麗に三等分で出来、追い込みやすい。
その分下りがトリッキーなので、落車には気を付けたい。

3周くらいはしようと思っていたが、雹が降ってきて痛かったので1周で退散した。

■9日

■10日

■11日
梅ケ谷&二ツ宮
51.3km

GAEMIN導入前に走ったところ、交通量が多くあまり気に入らなかったため、行っていなかったが改めて行ってみた。
やはり交通量が多く嫌である。
斜度、距離共にこの二つの峠で周回を作ると、丁度よい塩梅のトレーニング場所であるとは思うのだが…。
二ツ宮峠はトラックの往来があるため、比較的走りやすい梅ケ谷峠を往復するメニューがベストなのかもしれない。
1周追い込んで(若干チキったが…)時間が無くなり、帰宅。
この時期は学校の課題に追われるのである。

■12日
松郷&雷電
117.3km

石井先輩と松郷5本。
先輩のリードアウトから奮闘しても(最終分岐~最終コーナー先)3:26というタイム。
目標の3:00には届かず。
松郷には後半に二か所10%越えの箇所が存在する。
一瞬だけグインときつくなる右コーナーと左コーナーに挟まれた直線区間と最終コーナーとその直近の区間である。
ここをダンシングで一気に上りたいが、一つ目で踏ん張ると、ラストでタレて10秒以上ロスする。
かといって、一つ目で温存しようと策略すると、再加速できずスパートをかけたところでロスはでかい。
この課題をクリアできれば、一つ上のレベルに行けると思う。

■13日

■14日
大垂水
109.3km

登りがとんでもなく速い東洋&東洋外の先輩方にお供した。
大垂水2往復。
去年秋に出したベストタイムより17秒遅い。
そもそも、ベストタイム自体がのろまなのだが、年末年始のサボり&太りが如実に表れたと思われる。
1本目から遅れ続け、自分の登れなさを実感。
課題はここなのだ。
今年のレースは、殊にインカレは登りである。
それに順応しなくてはならない。

●総括
次のレースは、川島クリテリウム。
そこまで約1か月で体を整えていきたい。
身長167cmであるから、体重60kgぐらいには落としていきたい。
ぶっちゃけると8kg痩せようということ(笑)
自転車1台分軽くなろうとしているわけだから、なかなかの業である。

1月第1週(1~7日)

■1日

■2日

■3日

■4日

■5日

■6日
尾根幹
74.2km

11日ぶりのライド。
コレが今年の走り初めとなる。
年末年始のなまった体を慣らす為、追い込むようなことはせず、ただ楽しんだ。

■7日
荒サイ
125.9km

東洋練をお休みさせてもらい、旧友とのサイクリングに出た。
この日しか自転車に乗れないというので、お許しを。
約半年ぶりに会う旧友は、自転車に乗るのも半年ぶりだという。
のんびりサイクリングである。

…マジでのんびりである。
思ってみれば、去年の自分もそんな感じだった。
1年前は、35キロ維持ができなかった。
今は、40キロ維持がキツい。
来年は、何キロ維持がキツいだろうか。

●総括
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

身体の鈍りも取れたトコロで、来週からは、本格的なトレーニングを取り入れて行こうと思う。

12月第5週(25~31日)

■25日

■26日
奥多摩
80.2km

奥多摩までの往復ルート。
風が強すぎて台風かと思う。
途中軍畑駅の22%の激坂で遊んだ。
極端な斜度を登れば、トラクションのかけ方の練習になる。

■27日
メディオ
3(15+5)

なかなかシッカリと追い込めたと思う。
家族の居るリビングで行ったのでストーブが利いていて暑かった。
こういう時に限って「寒さ寒い」と設定温度をカチ上げる嫌な妹である。
設定温度22度って何だし。
終わってシャワーから出ると暑いとか言って半袖になっていて、なんでやねん。

■28日

■29日

■30日

■31日

●総括

走り収めがローラーになるとは思ってませんでしたが、まあ、よしとする。
来年はインカレもあるので、張り切っていきたいと思う。
1年間、ありがとうございました。

12月第4週(18~24日)

■18日

■19日

■20日
タバタ
(20+10)×8

日曜のどうしルートで体がノックアウトしたため月火は回復にあてた。
課題もあったので、ちょうどよい。
今日は、単純に時間がなかったが、さすがに乗ろうと思い、タバタ慣行。
久しぶりにやったが辛すぎてちゃんとできているのか不明。
が、毎セット全力で回したので、これでいい気がする。

■21日
クリテ連&もがき4回

クリテ連とスプリントに徹してみた。
スプリントは平地無風で54km/h。
微妙である。
データを見ると、もがき中のケイデンスが80~90bpm程度と低い。
スプリント後にギアを確認したら、なんとアウタートップの53×11!
計算してみると、ギア比が4.28となりケイデンス89bpmで54km/hに達する。
実測も計算も一致している。
これは、ケイデンス105bpmで53×13を回した時速とほぼ同じである。
目安で言えば、この速度では2枚ギアを余らせると、一般的なスプリントのケイデンスになる。
筋力をつけてアウタートップでケイデンスを上げていくのがベストなのは言うまでもないが。

■22日

■23日
味の素クリテリウム

別記事参照

■24日
松郷&雷電
172.1km

松郷を超えた後、雷電でインターバル5本。
かなりキツかった。
赤血球欠乏ぎみで苦しかったが、昨日よりは全然調子が良い。
比較的心拍も下がりやすくなっていて、楽になった。
それはいいとして、全力で登ると、腰を上げられなくなる問題が出る。
前から分かっていたが、今日もしっかりと上げられなかった。
どうしても中腰みたいになる。
そして大腿筋群が攣る。
パワー不足を感じた。

●総括
今までは、平地とインターバルを重点的に鍛えてきた。
結果、平地の高速巡行は割と楽にこなせるようになった。
幸手での昇格もこの鍛え方をしていたからだと思う。
登りにはめっぽう弱いのである。
なので、今後は登りに重きを置いてやってみようと思う。

平地ともバランスも大事なのはわかっているが、極端に振ってみないと出来るものも出来ないし、分かることも分からない。
今までは、平地やクリテリウムに振っていた。
今度はヒルクライムに振ってやってみる。
「ここらへんだろう、このくらいだろう」とチキンレース的に詰めるよりも、明らかなオーバーランをしてから振り戻って調整するのである。http://toyobicycle.blog69.fc2.com/blog-entry-2740.html

12月第4週(18~24日)

■18日

■19日

■20日
タバタ
(20+10)×8

日曜のどうしルートで体がノックアウトしたため月火は回復にあてた。
課題もあったので、ちょうどよい。
今日は、単純に時間がなかったが、さすがに乗ろうと思い、タバタ慣行。
久しぶりにやったが辛すぎてちゃんとできているのか不明。
が、毎セット全力で回したので、これでいい気がする。

■21日
奥多摩

久しぶりに奥多摩に行った。

■22日

■23日
味の素クリテリウム

別記事参照

■24日
松郷&雷電
172.1km

松郷を超えた後、雷電でインターバル5本。
かなりキツかった。
赤血球欠乏ぎみで苦しかったが、昨日よりは全然調子が良い。
比較的心拍も下がりやすくなっていて、楽になった。
それはいいとして、全力で登ると、腰を上げられなくなる問題が出る。
前から分かっていたが、今日もしっかりと上げられなかった。
どうしても中腰みたいになる。
そして大腿筋群が攣る。
パワー不足を感じた。

●総括
今までは、平地とインターバルを重点的に鍛えてきた。
結果、平地の高速巡行は割と楽にこなせるようになった。
幸手での昇格もこの鍛え方をしていたからだと思う。
登りにはめっぽう弱いのである。
なので、今後は登りに重きを置いてやってみようと思う。

平地ともバランスも大事なのはわかっているが、極端に振ってみないと出来るものも出来ないし、分かることも分からない。
今までは、平地やクリテリウムに振っていた。
今度はヒルクライムに振ってやってみる。
「ここらへんだろう、このくらいだろう」とチキンレース的に詰めるよりも、明らかなオーバーランをしてから振り戻って調整するのである。

12月23日 味の素クリテリウム

味の素クリテリウム
8.8km
エキスパート DNF



無理無理無理。
このレースは様々な「やらかし」をした。

・エントリーをチンタラし過ぎて、空きのある最高クラスにエントリーしたこと
・前日の忘年会による寝不足(会は楽しかったので後悔はしていない)であったこと
・前日に献血で400mL軽量化したこと

そもそものクラスが高かったので、集団に食らいつくことを目標にしていたが、全くもって歯が立たなかった。
特に献血はやらかし過ぎた。
アップでローラーを回したときに一瞬で最大心拍まで行ったので、いやな予感を感じつつスタートした。
1ラップ目のローリングの段階で心拍が80%を軽く超え、アクチュアルスタート後は心拍が上がりっぱなし…なのに速度は出ず。
脚は余裕綽々でグイっと踏めばビュンと加速するが、心臓が全く追いついてこない。
速度を落としても心拍がいつものように下がらない。
レッドゾーン振り切りっぱなし。
観戦に回った後の見解としては、万全の状態でも完走できなかった可能性のきわめて高いレベルであった模様。
エキスパート速すぎ。

後で調べたのだが、献血後は血液量は4時間で回復するが、酸素供給役である赤血球濃度は回復に3~4週間もかかるという。
反省。
しかし、この身体状況は悪くない。
ヘモグロビンの絶対量が不足している今のうちに心拍強化に努めれば酸素供給能力が超回復するのだ!
俗にいう「血液ドーピング(血液を抜いた状態で体を慣らし、その後自己輸血で酸素供給能力を飛躍的に上昇させる裏技)」の応用となる。
平地にいながら高地トレーニングをしているのと同じ状況を作っていることになる。

…そんな風にポジティブに考えるようにする( ˘•ω•˘ )
もちろん、そんな目的で献血を受けるのは倫理の観点からしてNG。
受けた理由はマジで善意だったのである。

---

石井先輩は、寝不足の中、車出してくださってありがとうございました。
今年のレースはこれで締めくくりとなりました。
お疲れさまでした!
そして、ありがとうございました!
来年はもっと速く強くなりたい!

12月第3週(11~17日)

■11日

■12日

■13日

■14日
多摩サイ
24.9km

教習所通いからの久しぶりのライド。
しばらく走っていなかったので脚を馴らすように走った。

■15日
メディオ
(15+5)×3

ローラー台を回した。
GARMINのワークアウト機能の使い方を覚えたので、使ってみた。
これはローラー台のトレーニングをする上でとても有効だと思った。
目標心拍とタイムを決めてそこに合わせるようにしてトレーニングができる。

■16日

■17日
どうし
157.9km

久しぶりの東京集合。
大垂水KOMさんにも来ていただいて、終始きつかった(途中で千切れたが…)。
帰りに足攣りを起こして迷子になってすいませんでした。
一人で謎に300m余分に登ってしまった。
今日思ったことは、夏よりも確実に登れなくなっていること。
しばらく、クリテリウムに合わせてインターバルをかける様な練習をやっていたのでそれの副作用と思われる。
今の自分は、平地でかっ飛ばして登りで即落ちという状態なので、相応には登りをこなせる様になりたい。

●総括
順応とは怖いものである。
あることに順応すると、それ以外がないがしろになる。
クラス2に上がれたのは、クリテリウムのみに照準を絞って耐性をつけたからでしかない。
冬のうちに基礎能力の向上を図りたい。

12月10日 RCS7 幸手クリテリウム

幸手クリテリウム
10㎞
クラス3A 2位

前回の行田クリテリウムでは、調子こいて先頭引きまくって体力を削いでしまったため、その反省を生かした立ち回りを心がけた。
最初の1周半は、まだ大丈夫と集団後方にいたが、思った以上にインターバルがキツく、前方へと移動した。
落車も発生したが巻き込まれず、良い位置を維持することができたと思う。
ラスト一周に入ってすぐに一人選手がアタック。
レース後半以降はどんなタイミングでもアタックには反応すると決めてかかっていたので、即反応。
3人の逃げが形成されたと認識していたが、必死に前へ前へと漕いでいたので、後方の詳細な様子は知り得なかった。
心拍の苦しい1周をローテしながら経て最終コーナーに先頭で入った。
入ったというより、入らされた様な気がして、迂闊だったかもしれないと一瞬後悔。
最終ストレートでは、10秒無いくらいの様子見の後、京大の選手が後ろからスパート。
遅れないよう後ろに張り付つき数秒、出られると思い並びかけハンドルを投げ出すが届かず。
ホイール半分届かなかった程度だったと思う。

結果として2位となり昇格が決定。
白馬のデビュー戦では、ちっとも全くもって手も足も出なかったので、自分の成長を感じられた。
クラス2は目で見ていても、リザルトを見てもレベルが高いと感じるので、さらに気持ちを入れていこうと思う。
直近目標としてはクラス2完走と、クラス内での自分の力がどの程度なのかの自己分析とする。

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レースでの立ち回りのアドバイスをくださった崎戸先輩、ありがとうございました。
帰りに送ってくださった杉本先輩、行田に続けて有難うございました。
落車した石井先輩、お大事に。