インカレ

 今年のインカレは
就活で最高のパフォーマンスを発揮出来ない。去年の美麻ロードでは即効で千切れたので逃避したい思い。
という消極的な理由で4年時のインカレは出場しないと一年以上前から考えていました。そしてそのつもりでしたので3年時のインカレは必死に頑張りました。

 しかし、同じ4年ながらもレースで頑張っている他大の選手達に影響されました。特に、浦選手(自分なんかと比べるのは大変失礼な強い選手ですが)の学生選手権優勝は印象的でした。そして直前の白馬クリテでの昇格をキッカケにインカレ出場を決意しました。

 この超短期間で変えられるものはほとんどありませんので、今まで積み上げてきたものを信じて淡々と練習に励んでいました。

 ではではレースレポートを。当日は雨、去年の美麻ロードも雨でしたので嫌なイメージばかりが頭をよぎりました。
 リアルスタート後からも集団はバタバタしている様子、ペースは思ったより上がっていない印象でした。

 そのまま淡々とメイン集団にいました。中盤以降になると流石に最後の激坂が苦しくなりました。集団もだいぶ絞られいよいよインカレっぽい感じに。基本的に集団を牽引していたのは徳田選手でした。終盤の方になると消極的な他の選手に対してフラストレーションが溜まっているような印象を受けました。しかし、その状況を打開する実力は自分には無く、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 いよいよ最終周回へ。数名の逃げが確定的とはいえ、一つでも順位を上げたい気持ちは皆同じ。そのためペースは上がりました。最後の激坂ではたくさんの声援が聞こえました。結果は16位でした。

 20位以内に入ったので東洋大学に1ポイントのみ入り、最終リザルトに「東洋大学」を残すことが出来ました。たった1ポイント、大学順位は下から2番め。しかしこれは東洋大学にとっては大きな大きな一歩だと僕は感じています。そしてこれは僕だけの功績ではなく東洋大学自転車競技部全員の功績だと思っています。ましてや今回の様なバッドコンディションではサポートの力が非常に大切です。数十分に一度しか前を通らない選手に対して声をかけ、補給を準備する。これを雨に濡れながら何時間も行うのは大変なはずです。サポートの方々本当にありがとうございました。おかげで走ることに集中出来ました。

 

30日

兄+兄友人と和田峠、兄は用事があり一本で帰りましたが自分は時間があったので一人居残り。どーせ一人だから限界まで登り続けようと思い結果7本登って限界でした。6本目には脚は棒でしたが気力でなんとか、7本目は本気で頭おかしくなりそうでした。二時間以上あんなところ登り続ける時点で頭おかしいかもですね、、とりあえずポジションに慣れるためにたくさん登れたので良かったです。

29日

明日走れないので今日も小雨の中、鶴舞通って高滝湖まで。いつもスピード出る区間が向かい風でぐぬぬ。

明日はインカレ。丸さん、竹尾のサポートをしっかりやりたいと思います。他大の皆さんも頑張ってください!

最近

合宿終盤から調子悪かったのですが、終わったタイミングで自転車を変えたところ今までにないくらい絶不調。自転車変わりポジションが決まっていないのもありますがそれ以上に自分に問題ありかもですね、、
27日 自転車いじりつつ二時間ちょいだけ。
28日 兄と大垂水峠、全く力入らず乗っていて全然楽しくなかったです。
29日 兄+兄の友人と雛鶴、やはり全く踏めず。ポジションも未だに定まらずどーすればいいのか…とりあえずこのままでは山形村でも上位を目指せないのでひたすら走って無理やり調子を上げていこうと思います。

平坦のほうが楽しい

2日間ガッツリ休んでリフレッシュ
27日 2週間ぶりに参加する予定だった湾岸練がなくなり1人でコース3周。合宿明けなので体が追い込むことを覚えていてぎりぎりまで頑張れた。

28日 真名2周 寒いし気分が乗らなかった。登坂があるコースは1人では追い込みにくい体質なのかもしれないな。これからローラーをしようか迷いどころ…

28日

物見山往復(周回は1周)
どの区間もメディオ上あたりでごりごりと。

予報だと午後は雨らしいので濡れたくない思いで必死に踏みましたが、雨降らなかったね。

dst,75km
time,2h48m

27日

松郷脇の林道ー松郷表
を行ってきました。登りはごりごり踏みました。他は淡々と。
ぐだぐだな変速のおかげでストレスの多い一日でした。
人は変速という文明の利器に頼っているのだと痛感しました。トルクで対応するというのも大切な気がする

dst,104km
up,836m
time,3h57m

合宿6.7日目

伊豆合宿
6日目 天城越え→国士峠
7日目 冷川峠3周 水休憩して2周

今回の合宿では下のイメージをつかめれば御の字だと思って臨みましたがそう簡単にはいきませんでした。下は本数をこなすしかないと思います。登りでは今までより登れてるっていうのがすごく実感できました。今回の合宿で見つけた課題としては下の改善と平地での高速巡航でも攻められる足をつくるということでした。
最後に、丸さん、竹尾さんインカレ頑張ってください!!

伊豆合宿

インカレ前の合宿でした。
1日目 天城→西伊豆のほう→天城 佐々木さんの鬼引き強い。

2日目 冷川周回8周 最後はハンガーノック

3日目 朝から雨でオフ ポタリングをした

4日目 朝練、冷川6周 朝練のせいなのか疲れてあんまり力が入らなかった。鍵を届けに頑張った。

5日目 国士周回2周、稲取の宿まで 熱中症っぽい感じで何度車に乗ろうと思ったことか。河津から宿まですごく長く感じた。

6日目 修善寺に戻るため天城→国士峠 みんな疲労困憊でトレーニングにならないので冷川をやめてすぐ宿へ。

7日目 最終日冷川5周 ここまで来たら気合い。なんやかんやで一番走れていた日だったかも。

とりあえず長かった。5,6日目は全く走れなかったので100km以上を3~4日走れる乗り込体力が必要と感じた。
下りの技術がようやく普通レベルまで来たかなと感じ平坦の力はだいぶ付いた印象。しかし登坂力の成長は小さく一年2人にやられまくった。一番恐れていたすべてが中途半端な選手になってしまいそう。
最後に協力してくださったみなさんありがとうございました。何もできない主将ですがあと3か月だけお願いします。

7日目

冷川周回3−2の5周。
これにて合宿は終了です。すぐにインカレが始まりますが相変わらず心はドライです。これが良い兆しなのか、その逆なのかは分かりませんが焦らず過ごしたいと思います。

様々な方々のサポートがあったおかげで合宿が行えたと思います。ありがとうございました。



あとSTIが死にかけています。リア3枚が運ゲーです。(ワイヤーが切れているとかではなくSTIの機構の問題っぽい?)