合宿3-4-5-6

一日目
今日から合宿が始まりました
当初河口湖にあるセミナーハウスで合宿の予定でしたが色々あり富士見高原のセミナーハウスにて合宿となりました。
河口湖までなら余裕ッショとか思ってたので富士見高原は遠いな~と
もちろんある程度のしんどさは覚悟していたがあらゆる点で想像を越えてた
とりあえず内容を
是政~尾根幹~町田街道~どうし道~山中湖~河口湖~八ヶ岳~富士見高原
GWなので道は結構混んでた
尾根幹では野口さんが物凄いよろけてうおっ!て思いました
どうし道まではペースでどうし道からはレース走って感じだったんですが数分ぐらいで千切れた
それでもひたすら走って走ってまだ着かんのかと思いつつも走って何とか頂上まで辿り着いた
下りの途中で富士山が見えてもう山梨か~と思った、これが世界遺産か~
どうし道登り終わってもあと100km以上あるんかいという絶望があった
山中湖と河口湖は特に記憶にないです、というか気にしてる余裕がない
んで休憩で寄ったローソンから残り35km程度と聞いてやっと着くのか!と思ったがそこからがしんどかった今まで一番しんどかったむしろそこまでは序章みたいなもんだった
ローソンからは脚がついていけず出遅れてしまい結構離された
けど野口さん&竹尾とローテしながら少し先頭に詰め、そこからは一人で何とか先頭に追い付いた
ちなみに先頭はいつも佐々木さんと丸さんです
んで佐々木さんは後方支援の為下がり丸さんと自分で回すことに
向かい風が強く先頭を長く牽くのは不利だった、あわよくば丸さんを千切ろうと考えていた
登りでは絶対に勝てないと承知していたが平地で加速しようにも強風で全く加速できないし無駄だなと
なので登りの度加速を試み脚を削ろうと思い実践した
しかし度重なる加速と疲労が限界に達しすでに脚はつりまくってた
けどしんどいのは皆同じだしつる度に離されていたがひたすら我慢&マッサージして耐えた、耐えれば何とかなるんだなってのは収穫だった
数回しょぼいアタックをしたが、アタックが弱すぎる何回もやるより一回でガツンと決めろとアドバイスをいただいたので次からはそこを意識してみます
んで皆を待って自分も含め全員疲弊しきっていた、そこからまさかあんなきつい登りが待ち受けているとは、、、
そこからは登れる組みは行ってDNF組はって別れて最初は佐々木さんと丸さんに着いていったけどやっぱりこうも長い登りになるとやっぱり着いていけない、地足の差もありますが
そこの時点で寒いなと思ってたがもう防寒着取りに行けないし半袖半パンでラストまで行った
途中何回も勾配がきつい箇所があり160-70走ってきてこれはきつすぎるわ、、、と泣きながら走った
特に大平信号前までの登りがとにかくきつくそして街灯がない為真っ暗でどこに終わりがあるのかも全く検討がつかず脚ももう限界はとっくに越えて終わってる為DNFかなと諦めかけたが、もうここまで来てDNFなんてあり得ないと自分に言い聞かせひたすら回した
というかDNFなんてしたら絶対自分が後悔するってわかってたし加えてあの時登ること選択したのは正解だった、いい経験ができた
大平信号を曲がった後は宿どこだ~と野口さん&尾形さんと探しまくった、街灯がないから真っ暗、辺り一面闇過ぎる
やっと宿に着いて自転車から降りた時には歩けない程疲れていたがまぁこの疲労感よりも達成感の方が大きかった、振り返るととてもしんどかったし険しい道のりでした
宿のご飯はめっちゃ美味しかったです、ありがとうございました
dst:210km

二日目
今日は前日往路が厳しすぎてかなり追い込んだ為全体的に軽めの練習でという事になりました。
宿~左折~新井上~県道191
191の登りにてインターバルでしたがそこに至るまでの過程で即千切れた
結構勾配がきつくしんどかった
内容は二人一組で二分インターバルだったが全く着いていけず結局一人で走ることに
一本目はチンタラ登ってしまった、というより脚がきつい
二本目にしてようやく脚が回ってきたって実感があり15分で登った
ダンシングでやっとペースが掴めてきてシッティングと使い分けて変化する勾配に対応した、中々いいダンシングで登れてたと思う
反省点としては12%の登坂でペースが乱れかなり脚を緩めてしまった、そこからが大事なのにな~
収穫として8-9-10-9-12%(適当)と変化する勾配に対応できたってのときついカーブではダンシングのがいいってことくらいですかね
帰りはペースという名の終盤レース走ゴール
新井上では誰も上げなかったがそろそろ誰か宿に向けて上げるだろうなって空気は感じた
仕掛ける元気はなかったので淡々と先頭に着いて宿に帰りました
宿入口がゴールってわかってればもう少し踏ん張ってたかも
やっぱりこういうハイペースなゴール争いは楽しいですね
スマブラ欲しい
dst:80km

三日目
今日は午後から雨の為早めに切り上げようという事になり50kmをUターンして帰ってきました。
宿~大平~踏み切り~総合グラウンド~クリスタルライン~木増峠
気付いたら即千切れ
クリスタルラインに入る頃には完全に一人になってた
まぁ一人で淡々と登っていつまで続くんやこれと思いつつ登り中盤になってようやく脚回ってきたなという実感があり、そこからは中々好調に走れた
ここでダンシング~かかと下げて~って意識してやっとペース掴めた
しかし10%はいいんだけど路面の荒れが酷く今まで見た中で一番酷かった、ガタガタするわ振動痛いわで中々エキサイティングな道だった
おいこっちで合ってんのかよ誰もいねえぞ~と思ってたら竹尾が下ってきてこっちで合ってるらしいっぽいので淡々と頂上目指して登ってたら丸さんら先頭集団が下ってきた、またもや頂上までたどり着けずに終わった
もうその頃には雨降っていて路面やタイヤは大して濡れてなかったんだけどウェアとか結構濡れてた
下りはもう路面荒れてるとこ痛すぎ手痺れすぎ腕も痛いわでしんどかった
途中までは良かったんだけど気付いたら即千切れた
その頃に気付くべきだったが脱水症状的なものが現れていてボトル空だし自販機もないしこりゃやばいぞ~と思ってたらスパイクから飲み物もらって何とか回復まぁその頃には前に誰もいなかったけど
おい雨やべえぞタイヤも路面もウェット状態で危ない寒いわ帰れんと悟ったので回収DNF
車に乗りながら雨さえ降ってなきゃDNFなんてならないしあと10数キロなんて雨でも死ぬ気で帰れば達成感はあったはず、峠も頂上行ってないし達成感がなかった
車で見る光景というのは自転車から見える風景と違っていて新しい発見があった、改めて大平前の登りは鬼だなとよく初日登れたな俺と思った
反省点はまず千切れるなって事なんですけどそれは雲泥の実力差が~
他に自己マネジメントの下手さ、補給ってのは自分でやるものだし自分が前々日前日当日何をどれくらい食べたかなんて本人にしかわからない事だし今日走るコースや距離は知らされてるんだから逆算して補給食を用意すべきだった
サポートカーもあるんだし多すぎても別にいいんだからもっと買えばよかった、というより飲み物買ってなかったとかアホ過ぎる
例えば信号待ちとかでも補給する余裕はあるんだから後半に備えるべきだった
明日帰ります
dst:80km

四日目
今日は富士見高原から家まで帰る、
ルートは往路と同じです
富士見高原~芦なんとか~どうし道~山中湖~河口湖~八ヶ岳~是政
千切れ王の僕は即千切れました、確か芦なんとかの登りで千切れてその後は行方不明となりました
簡潔に言いますと終始一人で走ってました、山中湖で合流したかな確か
その後もどうしで千切れて迷子になって皆を待たせた駄目人間です、待たせた皆さんごめんなさい
何とかたどり着けてよかったです
霧濃いわ脚終わってるわ全身痛いわでとにかくしんどかった
けどそのしんどさってのは皆同じだと思う、身体中痛いしだるいし脚つるしって感じで
合宿の総括としては想像していた厳しさとは比べ物にならない程しんどかった、僕の中では今までの練習(合宿)で一番厳しくてしんどかったですね
けど走り終わると達成感はあったしやっぱり練習完遂すると楽しいなってのは毎回ありました
全体的反省点としては、僕も含めDNFが多すぎたこと
確かに毎回コンディションを整えるってのは難しいし人間だから体調悪い日ってのもあるし本人の体調の良し悪しってのは本人にしかわからないので何とも言えませんが、最低限整えるのも大切な事なんじゃないかなと
なので自分の言った事くらい守れるよう風邪対策など普段から心がけたいと思います
良い点はブレーキの合図とかも早くて声の掛け合いもよかった、そういう所から事故の防止に繋がると思います
やっぱり普段からそういう事を意識して行っていけば事故も防げると思います
個人的反省点としては、千切れ王という名の通り千切れない日がないという何ともみっともない結果になってしまいました
長い登りは得意ではないので、、、という言い訳は置いといて、少しでも差を縮められるよう精進します
あと丸さんにも言われたように下りや車間の空けすぎに気を付けます
色々ありましたがほんと楽しかったです、これで張り合える実力があれば~
監督&コーチ、セミナーハウスの方々、声援やマネーくれた方々、
手続きや会計諸々してくれた野口さんや尾形さん、
そして部員の皆さん、
ありがとうございました。
今日は全力でオフなのでスパイダーマンを見に行きます
dst:230km
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