学連 白馬クリテリウム

このレースまでインカレ出場可能ということを後から知り倍額払ってエントリー。

1日目 3A ポイント方式12周 結果 10pt 4位
最初のポイントは位置取り悪く絡めず。2回目のポイント周回にホームストレートから逃げるが最終コーナーのところで吸収されてポイント獲得できず。足を使ったため棒状の集団最後尾まで落ちてギリギリの体力でついて行く。次に集団がペースアップしたら千切れて赤旗の可能性が非常に高かったが前はペースが落ち集団が一つになる。3回目のポイントは温存で見送り、その代り10番手位まで位置を戻し迎えた最終周。ペースが上がったがかなり前にいたので上手く反応でき3人ほどで抜け出した感じになりそのまま逃げ切ることを決意。信大と協力しようと思ったがそのペースに自分が追いつかず最後のストレートで後ろから来た環大にもぶち抜かれ3位でゴール
走り方がうまかったら勝てたレースだったが最後は集団もかなりきつそうだったのでラストで飛びだせばいけるという手ごたえも感じた。

2日目 3B ロードレース方式 35分+3周 結果 10位くらい
インカレへのラストレース。スタート前は結構緊張、監督のアドバイスを心の中で呪文のように唱えるw
最初の10分ほどは集団の真ん中あたりをキープ。15分を過ぎてから少しずつ位置を上げていき山中とともに先頭交代に加わる。桜輪会の元良さんが長めに安定したペースで牽いてくれて助かったが集団はなかなか分裂しない。この状況が嫌で何度も飛び出そうと思ったがサポートの2人が冷静に!と毎回のように言ってくれたので思いとどまることが出来た。
30分ごろに立教がアタックするも追いつくペースだと確信し集団にとどまる。結局逃げも吸収しラスト3周、コーナーの立ち上がりで後ろから息の上がった感じが伝わってきたので自分もきついがもう一踏みできる脚は残っていたのでかなり自信があった。最終周回最初のコーナーを曲がったところから一気にペースアップ。今までほとんど顔を見せなかった人が前に上がってくるが冷静に対処して3番手で一番危険なコーナーに突入するがまさかのいきなり上がって1番手でコーナに入ったやつが落車。同じラインに居てしかもコース上で倒れたままだったのでこのままいったらひっかけて落車すると思い一か八かで田んぼとコースの境目のギリギリの所を抜けていくことを決断するがスピードがかなり上がっていたので上手くいかず頭から田んぼダイブを決めました。田んぼから出た時には反対側でスプリントが行われていて虚無感と怒りが混じりながら泥だらけでゴール。
今まで参加した学連のレースで一番うまく走れているのを感じていたので勝ちが手から滑り落ちたような感覚。スプリントで勝てなかったら自分がただ単に弱かったと負けを認められるが今回はその勝負をせずにこういう形で終わってしまったから諦めがつかないというかふざけんなっていう思い。
無理して前に上がるのはレースだからしょうがないけど自身が曲がれる速度を超えて走るのは無謀だし他の選手を巻き込むし危険。しかも最終局面でやってくれたから尚更、というかそれくらい自分で把握してないとダメだろ。
ここで愚痴っても結果が変わるわけでもないのであまり意味がないというか記事を見てくれてる人に不快感を与えるかもしれないのでごめんなさい。当事者がこれを読んでくれて何かを感じ取ってくれたら幸いです。


今年はインカレを目標にしていたのにそれが実現できずこれから何をモチベーションにやってけばいいのか不明です。
目を閉じるとその瞬間がフラッシュバックして実は回避できたんじゃないかとか色々思って悩みまくり。合宿までには戻せるよう頑張ります。

最後にサポートしてくれた佐々木さん、丸さんありがとうございました。今回も結果が残せず申し訳ないです。こんな部員ですがまたサポートお願いします。
長文失礼しました
コメント

No title

まだ二年生。
ここで練習を継続することができるか、それとも目標を見失って某氏のように中途半端に過ごすかで今後が決まります。
切り替えていきまっしょい。

Re: No title

頑張ります!
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