ツールドおきなわ2014

7日 沖縄到着

8日 昼に受付して午後から試走。雨の中100km弱 信号少なくて最高でした

9日 市民140kmに出場 結果12位
スタートは最後尾ですぐ1回目の普久川ダムの登り。工事区間を終えたところから丸さん、竹尾とでグイグイ前へ。かなりあげたものの登り終えるまでに追いつけずタイム差はまだ1分半もあった。ここからもう一回頑張ってスタートから約35㎞地点で何とか追いつく。しかしこの時点でだいぶ脚を使っていた。途中、集団の真ん中で落車があり最後尾付近にいたもののブレーキかけたらリアが滑って追突しそうになりレースが終わったとマジで思った瞬間でした。その後の海岸線は追い風にも助けられ集団が棒状になるハイペース。
そして2回目の普久川ダム、またも工事区間を抜けたところで人数を絞るために丸さんが先頭に出てペースアップしたので自分も続いて牽く。そしたら集団は激減し10人ほどに。牽き終わり後ろに下がったら脚を使ったせいか少し遅れてしまう、しかし視界にはとらえていたので下りで追いつくだろうと緩めたら(完全なミス)いつの間にか離されここから単独追走。
だがアップダウンのコースでは集団が有利で全開で踏んでも一向に先頭は見えず。集団が見えたと思ったら違うクラスの人たちだったというのを何度も繰り返し精神的にきつかったし幾度となく足が攣りそうで止まろうかと考えもしたが僅かな可能性にかけて踏み続けた。羽地ダムで集団から落ちてきた人をパスするも後ろから来た外人にぶち抜かれ集団に追いつくことはなくそのままゴール。
ゴール後は全身の感覚が無くぶっ倒れて係りの人に心配されるくらいでした笑

反省
2回目の登りで緩めてしまったところ。JCRC群馬の時もそうだったがまだまだレース感が不足してる
補給のタイミング。前を追うことに必死で均等な時間で摂取することが出来なかった。

良かったこと
140kmという長丁場を手を抜かず諦めず最後まで踏み続けたこと。今までのレースは最長でも50㎞だったのでどうなるかと思ったけど何とかなった。
普久川の2回の登りで存在感を示せたこと

部の後半の目標として臨んだ沖縄。自身も優勝を狙って2か月前から集中して練習して調子も上がっていたのでこの結果は悔しい。シクロワイアードの記事読んだらリベンジしたい気持ちが芽生えたので来年挑戦したい

最後に宿、飛行機の手配等すべてやってもらった松本さん本当にありがとうございました。
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