長野合宿
終わってから思うのはお決まりの台詞。「あっと言う間だった」
とても充実もしていて楽しかった。
練習はオフの日以外、長距離や獲得標高稼ぎ。自分が1人で練習する時より濃い練習であった。
今年度に入ってから長距離に慣れてきてるつもりだったが、普通の長距離と峠入りの長距離だと訳が違った。
そして長時間のスタミナもそうだが、登りの時などの出力が周りより不足していた。
登りで先頭から離れてしまう所が、もろ力の差そのまんま出てると感じた。
そして整備もしっかりしようと感じた。チェーン落ち等が多かった。登りのトレインの真ん中でそれがならなくて良かったが、なってたら誰か怪我していた。
悪い路面の下りや、普段より多い人数のトレインがあったから注意喚起は大事だと改めて感じたが、合宿じゃない時もこれを継続したい。

甘利山がキツすぎて、自分は急勾配の登り苦手だと感じたが、どっちにしろ普通の登りでも千切れてるので実力不足である。

荷物軽量化するために便利グッズを持参しなかったが、福島合宿の行きは輪行らしいので色々持っていく。
ここ最近3週間、立ちゴケや手放し片脚漕ぎ(1人の時サイクリングロード)で地面にキスしてたが、合宿中自分は落車しなくて良かった。
帰りの下りトンネルも怖かったが、飛ばしたおかげで、追い越し車ゼロだった。
そういえば、麦草峠の帰り1人でバテながら走ってたら、色々な車から応援の掛け声をもらって非常に励まされた。

自分としては濃い練習内容の合宿だったので良かった。夏休みを使って更に練習しまくる。この濃い練習ができたのも、セミナーハウスやサポートカーの高田さんがいてくれたからです。時間を削って6日間サポートありがとうございました。次の機会があったらよろしくお願い致します。

3回目のブログだが今までカテゴリーつけ忘れてたのでこれが第1回目になる。夏休み中にパワーをつける。福島合宿が楽しみである。
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