みやだクリテリウム

E3 予選3組目 14位 決勝 7位
予選は4周回で17人あがり。アップとして35kmほど自走したがついてからレースまで2時間以上空いたのでスタートから物凄く足が重かった。安定の最後尾スタートも徐々に番手を上げ、ホームストレート前の坂でアタック、予選1位で派手にゴールしようと手を放したら聞こえてきたのはラスト1周のジャン。やらかしたーと思いつつ単独で行けることろまで行って登りの麓で吸収。そこからは必至こいて踏んで、ゼェゼェしながら足使い切って予選通過。

決勝も最後尾スタート、脚は予選と違い本来の軽さに戻っていた。崎戸がスルスルと前に上がっていくのが見えたがマイペースで番手上げも2周目の最初のコーナーで先頭から2~3番手が落車。狭くなるところで自転車が3台も横倒しになりクリート外すほどの完全ストップ。先頭はだいぶ前に行ってしまったが見える範囲であったし、周りも必至こいて追っかけていたので絶対追いつく展開だと思い流れに身を任せコーナー立ち上がりで遅い人を抜かす時だけ踏んでたら1周かからず追いつけた。
ラスト2周から本格的に位置取り開始し、久しぶりに崎戸の背中を発見。かなり牽いてくれてたのでのびのびと番手上げができ、最終回突入時は5番手。自分の勝てるパターンに入っていて予選で抜け出した箇所でアタック、単独でゴールを目指し踏んだがラスト50mでのみこまれてしまった。

最後の仕掛けも狙い通りだったがもう少し早く掛けるのと飛び出す前の集団との速度差、そして最終コーナーのコーナリングに改善点があった。
崎戸とは特に作戦も立てずだったがその場の展開でよく動いてくれた。一緒にレースを走る機会が今までなかったので非常に成長を感じたし、100点の動きだったからこそ勝ちたかった。
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