12月第3週(11~17日)

■11日

■12日

■13日

■14日
多摩サイ
24.9km

教習所通いからの久しぶりのライド。
しばらく走っていなかったので脚を馴らすように走った。

■15日
メディオ
(15+5)×3

ローラー台を回した。
GARMINのワークアウト機能の使い方を覚えたので、使ってみた。
これはローラー台のトレーニングをする上でとても有効だと思った。
目標心拍とタイムを決めてそこに合わせるようにしてトレーニングができる。

■16日

■17日
どうし
157.9km

久しぶりの東京集合。
大垂水KOMさんにも来ていただいて、終始きつかった(途中で千切れたが…)。
帰りに足攣りを起こして迷子になってすいませんでした。
一人で謎に300m余分に登ってしまった。
今日思ったことは、夏よりも確実に登れなくなっていること。
しばらく、クリテリウムに合わせてインターバルをかける様な練習をやっていたのでそれの副作用と思われる。
今の自分は、平地でかっ飛ばして登りで即落ちという状態なので、相応には登りをこなせる様になりたい。

●総括
順応とは怖いものである。
あることに順応すると、それ以外がないがしろになる。
クラス2に上がれたのは、クリテリウムのみに照準を絞って耐性をつけたからでしかない。
冬のうちに基礎能力の向上を図りたい。

RCS第7戦・埼玉幸手工業団地クリテリウム

幸手工業団地クリテリウム クラス2A 8位

今回は初めてのクラス2でのレース。アップはいつもより長めに取りレース前は緊張してましたが、思っていたよりも体は動いた気がします。しかし、スピード感がクラス3とは違い、コーナーで集団後ろにいると立ち上がりで脚を使うはめに。直線では割とペースが落ちたのでそこでポジションを上げることを意識しました。コース自体の見通しが悪く、レース展開が分かりづらく、途中誰が逃げているのかが全く分からず。残り2週に入るところで慶應の人のアタックに乗っかりブリッジをかけましたが、そこから思っていたよりも踏めず。結局東北学院の人と、慶應の人の後ろに着くのが精一杯な感じに。しかし、そこで精一杯になりすぎて残り周回を全く気にしていなかったという有り様。後ろからペースが上がったと思ったらそれがゴールスプリントで、気づいた時には時既にお寿司。結局逃げは捕まえられず集団前方でゴール。
今回は自分の技術の無さが露呈してしまった結果となりました。レース中での立ち回りが上手くできれば結果は違っていたのかなと思います。また、もっとレース中は冷静になりレース展開を読まなければいけないと思いました。この反省を次にいかせるようにしたいです。


前回の僕の昇格に続き、同じ1年からも昇格者が出たのはとても嬉しく思います。個人としてもチームとしてもこれからレベルアップしていけたらと思います。

12月10日 RCS7 幸手クリテリウム

幸手クリテリウム
10㎞
クラス3A 2位

前回の行田クリテリウムでは、調子こいて先頭引きまくって体力を削いでしまったため、その反省を生かした立ち回りを心がけた。
最初の1周半は、まだ大丈夫と集団後方にいたが、思った以上にインターバルがキツく、前方へと移動した。
落車も発生したが巻き込まれず、良い位置を維持することができたと思う。
ラスト一周に入ってすぐに一人選手がアタック。
レース後半以降はどんなタイミングでもアタックには反応すると決めてかかっていたので、即反応。
3人の逃げが形成されたと認識していたが、必死に前へ前へと漕いでいたので、後方の詳細な様子は知り得なかった。
心拍の苦しい1周をローテしながら経て最終コーナーに先頭で入った。
入ったというより、入らされた様な気がして、迂闊だったかもしれないと一瞬後悔。
最終ストレートでは、10秒無いくらいの様子見の後、京大の選手が後ろからスパート。
遅れないよう後ろに張り付つき数秒、出られると思い並びかけハンドルを投げ出すが届かず。
ホイール半分届かなかった程度だったと思う。

結果として2位となり昇格が決定。
白馬のデビュー戦では、ちっとも全くもって手も足も出なかったので、自分の成長を感じられた。
クラス2は目で見ていても、リザルトを見てもレベルが高いと感じるので、さらに気持ちを入れていこうと思う。
直近目標としてはクラス2完走と、クラス内での自分の力がどの程度なのかの自己分析とする。

---

レースでの立ち回りのアドバイスをくださった崎戸先輩、ありがとうございました。
帰りに送ってくださった杉本先輩、行田に続けて有難うございました。
落車した石井先輩、お大事に。

12月第2週(4~10日)

■4日

■5日
クリテ練
9.4km

クリテ練周回中に、通行止め発動された。
非常に残念。
疲労が抜けきってなく、調子が上がらないと感じていたのと、行く当てを失った相乗効果で帰宅。

■6日

下校中に昇り階段でコケる。
ポケットに手を突っ込んでいたので肘で体重を受け止めた。
翌日の不調の原因はこれと思われる。

■7日
クリテ練
17.8km

幸手の10㎞に合わせて、体を順応させる。
が、不調。
40km/hがの維持ができない…というか、そこまで到達するのがキツイ。
コレは俗に言うBatDayなのか。
そも、己のレベルでそんなことがあるのかすら疑問である。

■8日
クリテ練
16.7km

昨日と打って変わって、すこぶる好調!
ガッツリとスピードに乗せられる。
コレは調子が良い。

■9日
春日部ライド
24.4㎞

翌日に迫る幸手クリテのため、春日部で前泊。
軽く脚を回した。

■10日
幸手クリテリウム

別記事参照

●総括
幸手に向けての順応の一週間だった。
寒くなってきて太り始めた事にも気づいた。

12/10 RCS 幸手クリテリウム

クラス2B 12位

この日は午前中に一般のレースがあったために準備する時間も結構ありリラックスしてレースに望むことができました。
今回は前回の浮城での反省を生かし前半から積極的に前方でのレース展開を心がけました。4周目あたりで先頭で落車があり、自分は落車こそしませんでしたが番手を最後まで落としてしまいました。ここからしっかり前方に復帰できればよかったのですがビビりが入り消極的になってしまいました。駒澤大の森さんも落車の影響で番手を下げていましたがそこからしっかり前に戻っていたので自分はまだまだだと感じました。そしてそのまま集団中程で残りの周回をこなしてゴール。
レースには落車はつきものだとは思いますが、そういうイレギュラーな事案が起きた時でも冷静に立て直す能力も重要なのかなと思います。
次回は川島でのレースなのでそこでは今回、そして前回の反省も生かしつつ結果を出したいと思います。

そして、今回はクラス3からクラス2へ目黒選手が昇格を果たしました!
ここ3戦僕を始め連続での昇格で東洋大も勢い付いてきたので冬場のトレーニング期間を有効活用して夏のロードシーズンもしっかり結果を出していきましょう!

12月10日 幸手クリテ

落車DNFでした。自分の技術を過信してコーナーで傾けすぎて滑りました。一緒に練習してくれる方や応援やサポートしてくれる方に申し訳ないです。次の学連は2月なので脚も技術もそれまでに仕上げます。その間にある味の素エリートと大磯(まだ出るかわからない)も2月の学連に活かせる走りをしようと思います。

サイクリストがスネ毛剃る理由に"怪我の処置のため"とありますがやはりそうですね。腕の毛も剃りたいくらいです。STIに傷が付いただけで自転車、ヘルメット、ワンピース、アイウェアは無傷で助かりました。前日に下見にきて車で走って車の中から知り合いの人と「路面綺麗ですね」とか言ってたのにこんな事になってしまった。落車DNFだけはこれから避けたい。運転して乗せてくれた藤原さんありがとうございました。

12月第1週(1~3日)

■1日
クリテ練
15.9km

幸手(10㎞)に照準を合わせる為、1.5km×7で調整。
距離感を体に覚えさせる。

■2日
柳沢峠
182.6km

久々のロングライド。
大垂水でオジサンの挑発に乗って高めの強度になってしまったが、後はのんびりこなした。
2500m登って、おつかれ。
やっぱりロング走るのは、自分の原点だと思う。
短時間ぶっ飛ばすもよし、長距離をのんびり走るのもよし。
自転車はやっぱり面白い。

■3日
物見練
163.1km

すました顔して参加したが、筋肉痛で終始ヤバめ。
3周目からちぎれ始め、一人グルペット。
コーナーで突っ込み過ぎる癖があると指摘された。
自分では許容範囲ギリギリで行ったつもりだったが、その無自覚さが危険だと思案。
地雷にならないよう気を付けることとする。

●総括
物見練のあと、リアブレーキが壊れた。
どうやらバネが外れてフリーにならなくなったらしい。
帰ってからプライヤーで適正位置に突っ込んだら状態は良好だが、交換した方がいいかもしれない。

RCS 浮城の町行田クリテリウム

クラス3D 1位 昇格! 
 
今回は同じ組にトラックでかなり速い人がいると聞いていたのでスプリントでは無理だろうなと。
ただでさえ彩湖連で自分にスプリントがないことはわかっていたので、逃げ切りを狙うしかないなと考えてました。
レース内容は散発的なアタックはかかるものの比較的ペースは緩く、みんな先頭を引きたがらない感じでした。
途中で落車しかけましたが、うまく立ち直すことができ抜け出せました。そのまま周回を重ね、ラスト一周に入る直線の所でアタック。ひたすら踏み続け、横風区間ではかなりきつかったですが後ろを見ると割と差がついていたので行けるのではと思いました。そのまま4秒ほど差を保ったままゴール。無事逃げ切ることができました。案の定集団の先頭は明治、その次は日大、と逃げきれてよかったなと。無事昇格できてうれしいです。
クラス2はレベルが一つも二つも上がると思いますが精進していきます。

前日泊めてくださり運転してくださった石井先輩、帰りに乗せて頂いた杉本先輩、ありがとうございました。
3位とか中途半端な順位になって置いてかれなくてよかったです。笑

11/19 RCS 浮城の町クリテリウム

今回からクラス2ということで若干の緊張はあったものの足の調子は良い感じだったかなと。最後の位置どりさえしっかりこなせば上位は狙える自信はあった。
結果から言うとクラス2b 11位、、、
まだまだ、、、

それではレースレポート

1周2km×10

クラス3では開始5分前くらいでも先頭に並べましたが流石にクラス2でそれをやるとギロリって感じなので早めに行って先頭を確保。スタート前もいつも通りの緊張感。そしてスタート、が、まさかのクリートキャッチミスをするという初歩的ミスをする始末。せっかく先頭にいたのに集団こうほうからのスタートになってしまった。1周目の感じとしてはクラス3とはスピード感が違うのでなかなか焦りましたが3周目に入るまでには順応してきた感じ。前の組では駒沢大をはじめジャブの打ち合いのような感じだったのでこっちもそうなるのかなーと思っていたらあまりアタックをかける人間がいない、、、
これはラスト3周がキモだなと思い4周目〜6周目くらいまでは集団の中ほどらへんでステイ。だがこれがいけなかった。レースも中盤になってくると疲れた選手のコーナーが雑になり中切れみたいな感じで立ち上がりが結構辛い。これはまずいと思い7周目の第1コーナーを抜けた後に脇から先頭へ行きそのまま若干先行していた日大の選手にブリッジしそのまま逃げてみようかなと考えていたが、遅すぎて速攻で潰され集団中盤に帰宅。8周目くらいで信州大のアタックにより集団は活性化してきたので自分も先頭へ復帰する予定だったのがなかなかうまくいかず最終周もそのまま集団中程のまま。最終コーナーも15番手くらいで抜けてそのまま11位でゴール。

走ってみた感じだとクラス3とは違い走っている人の足のタイプがはっきりしているなーという印象がありました。自分はまだまだクライマーで平坦の実力不足を実感したのでこれからの練習メニューにもさらに工夫が必要だと感じたレースでした。








11月19日 浮城クリテ

6位でした。良い感じに燃え尽きてこの順位だったので普通に実力不足でした。
前日はまた朝6時集合の実家の方の土曜練をやってから2時間昼寝して疲れを残さないようにした。予定通りレース当日の朝の脚は良い感じだった。
交通規制が20分遅れて試走を20分待ち、アップが20分出来なくなったのは当時は嫌だなと思ったが、後から思うとそのダメージは大した事なかった。
5分だけローラーやってスタートした。
去年のようにずっと集団後ろでコーナー立ち上がりで脚を使うという事が無いように意識して前出たりしたら去年より大分良かった。去年のように立ち上がりクソほどもがいたら数人抜かせるという感じだったので集団自体が去年より立ち上がり遅かった。
大きな逃げもなく最終周まで固まってラスト1kmあたりから前の5人ほどが一気にあげたので着いて行った。そこで心拍も脚もいっぱいになってしまい6人ほどのスプリントで負けた。
中盤に集団の最後尾に行ったりした事が反省点。
良かった点は残り周回を自分で確認できた事だ。サイコン機能してなかったので残り2周の時だけ確認した。
次の幸手クリテまで3週間しかないが心拍と脚のパワー両方パワーアップしとく。幸手の前にあるセオフェスとTRSも頑張る。